EXCELの1900年問題?

EXCELで作成されたワークシートをLibleOfficeで開いたところ面白い現象が起きました。
左がEXCEL2003で、右がLibleOffice。
同じ文書を開いています。

excel libre excel
Libre Officeでは9日が重複し、30日が無くなっています。
この9日のところまでは、セルの中のデータは「2012/3/9」なのです。
おかしくなっているその下のデータは「1900/1/10」になっていて、消えた30日まで「1900/1/30」で、31日は「2012/3/31」です。
おそらくここから手入力したのでしょう。
試しにLibreOfficeで「13」と入力して表示形式を日付にすると、「1900/1/12 0:00」になりました。
「MS-OFFICE2013」で「13」と入力して表示形式を日付にすると、「1900/1/13 12:00 AM」になりました。
「1/13」と入力すれば「2013/1/13」となります。
Excelの1900年問題というのがありましたが、それに対応した結果出たバグでしょうか?
ともあれ、「x/x」、「xx/x/x」の形式で入力すれば問題は無いようです。

No Comments - Leave a comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA