• 2016年1月7日

eLTaxで償却資産申告は・・・

1月は年末調整や給与支払報告書の提出と、償却資産申告があって、
税務署関係はeTaxで、市税はeLTAXという別のソフトを使う。
eTaxはWindows10に対応したけど、eLTAXは対応予定未定。
面倒なのでまだWindows7のままで運用する。

今年初めて給与支払報告書と償却資産申告とをeLTaxでやってみました。
給与支払報告書提出は、相変わらずわかりにくい画面ではあるものの完了。
償却資産申告も増減無しなので簡単だろうと思ったら・・・、評価額を計算しないといけない。
手書きの提出なら「昨年度の申告に増減なし」に○して終わるところ。
つまり、電子申告にするとかえって面倒になる。
手書きで作成して、返信用封筒同封して郵送しました。

償却資産評価額

  • 2011年11月19日

eTaxで法人決算電子申告

今年の法人税決算申告、初めてeTAXでやってみました。
毎月の源泉税納付や法定調書提出・年末調整などは、以前からeTaxでやってましたが、法人税の確定申告はお初です。

まず、eTaxで申告書を作成しようとしたら、「申告・申請等の作成」で、「申告」→「税目」に「法人税」が出てきません。
これは追加のインストールが必要でした。
eTax起動時の「更新済みメッセージ表示〜」の画面で「追加インストール」をクリックして法人テンプレートを追加します。
事前の準備等はeTaxサイトの案内に従えばできます。
eTaxサイトに「※e-Taxは、市販の財務会計ソフトも利用することができます。」とありますが、あくまでソフトが対応していればの話です。
法人の場合、対応している市販のソフトはとても少ない。
いきなりeTaxで決算作業ができるわけではありません。

私は、もと税理士事務所職員でしたので 、一応決算はできますが、それでも会計ソフトで決算書を作成し、申告書の下書きまでしました。
それをeTaxに転記し、印刷し、さらに電卓で検算して、送信です。

実際にやってみた感想です。
1) 入力画面の文字(主に数字)が小さくて見づらい。
2) 財務諸表(XBRL2.1)の初期設定がめんどい。
3) 財務諸表(XBRL2.1)の金額の入力が、計算式になっていないので、絶対検算が必要(会計ソフト出力の決算書を書面で提出でも良かった)。
4) 添付書類(議事録・別表7関係他)の送信ができない為、書面での提出が必要でめんどい(提出に行くか郵送、それなら全部書類でも手間は同じ・・・)。
5) 法人税だけ電子申請できても、県税や市への提出は書類での提出になる(提出に行くか郵送、それなら全部書類でも手間は同じ・・・)。
6) 提出データの印刷したものが見づらいので、やはり手描きの下書き申告書や決算書も必要で、かえって書類が増える。

メリットは・・・、えーと、えーと・・・。
2年目以降はもうちょっと楽だと思います。