• 2020年11月4日

決算(電子申請)が終わった!

決算の電子申請が面倒なのは年1回だから。
元税理士事務所職員だった私でも、むしろ年に1回になると非常に面倒くさい。
会計ソフトは軒並みサブスクリプション化が進んでいて、サブスクに契約してしまうともう普通の人は乗換なんて大変過ぎてやめられないので、サポートも劣化する。
お試し期間があったって、普通の人にはお試しなんてできません。経理を勉強せずに使うユーザーのサポートなんてできると思えない。
経理ソフトのサブスクが安いと税務アプリが高かったり、販売管理や給料計算とどこかで利益を取る仕組みになっている。
去年からずっとこの課題を先送りにしてきましたが、結局このまま申告作業は自分でやることにしました。

eTaxそして申告ソフトのeTaxとeLTax。
ハンコ廃止が話題になっている昨今、eTaxはハンコ無しなのに・・・?と思っていたら、Youtubeの高橋洋一チャンネルで解説していました。
高橋さんがeTaxを作ってんですね。税を集める方はハンコ無しOKって(笑)
去年と比べると、elTaxがかなり良くなっていました。
去年までは我が座間市は納税は非対応でしたが、今年は法人税も法人市県民税も法人事業税・県民税も、全部ネットで完了できました。
納税もペイジーに対応しているので、ジャパンネット銀行でも大丈夫。

マイナンバーカードでのログインは、決算前に設定をするのは気が重いので今回は元のままにしました。
自分で申告して、税務調査が入れば間違いがあれば見つけてもらえばいいかなって思います。

  • 2016年1月7日

eLTaxで償却資産申告は・・・

1月は年末調整や給与支払報告書の提出と、償却資産申告があって、
税務署関係はeTaxで、市税はeLTAXという別のソフトを使う。
eTaxはWindows10に対応したけど、eLTAXは対応予定未定。
面倒なのでまだWindows7のままで運用する。

今年初めて給与支払報告書と償却資産申告とをeLTaxでやってみました。
給与支払報告書提出は、相変わらずわかりにくい画面ではあるものの完了。
償却資産申告も増減無しなので簡単だろうと思ったら・・・、評価額を計算しないといけない。
手書きの提出なら「昨年度の申告に増減なし」に○して終わるところ。
つまり、電子申告にするとかえって面倒になる。
手書きで作成して、返信用封筒同封して郵送しました。

償却資産評価額

  • 2011年11月19日

eTaxで法人決算電子申告

今年の法人税決算申告、初めてeTAXでやってみました。
毎月の源泉税納付や法定調書提出・年末調整などは、以前からeTaxでやってましたが、法人税の確定申告はお初です。

まず、eTaxで申告書を作成しようとしたら、「申告・申請等の作成」で、「申告」→「税目」に「法人税」が出てきません。
これは追加のインストールが必要でした。
eTax起動時の「更新済みメッセージ表示〜」の画面で「追加インストール」をクリックして法人テンプレートを追加します。
事前の準備等はeTaxサイトの案内に従えばできます。
eTaxサイトに「※e-Taxは、市販の財務会計ソフトも利用することができます。」とありますが、あくまでソフトが対応していればの話です。
法人の場合、対応している市販のソフトはとても少ない。
いきなりeTaxで決算作業ができるわけではありません。

私は、もと税理士事務所職員でしたので 、一応決算はできますが、それでも会計ソフトで決算書を作成し、申告書の下書きまでしました。
それをeTaxに転記し、印刷し、さらに電卓で検算して、送信です。

実際にやってみた感想です。
1) 入力画面の文字(主に数字)が小さくて見づらい。
2) 財務諸表(XBRL2.1)の初期設定がめんどい。
3) 財務諸表(XBRL2.1)の金額の入力が、計算式になっていないので、絶対検算が必要(会計ソフト出力の決算書を書面で提出でも良かった)。
4) 添付書類(議事録・別表7関係他)の送信ができない為、書面での提出が必要でめんどい(提出に行くか郵送、それなら全部書類でも手間は同じ・・・)。
5) 法人税だけ電子申請できても、県税や市への提出は書類での提出になる(提出に行くか郵送、それなら全部書類でも手間は同じ・・・)。
6) 提出データの印刷したものが見づらいので、やはり手描きの下書き申告書や決算書も必要で、かえって書類が増える。

メリットは・・・、えーと、えーと・・・。
2年目以降はもうちょっと楽だと思います。