• 2007年10月25日

シグマリオン(フリーソフト)

取扱説明書が無いので、ネットでググって情報収集するものの、さすがに目が疲れてきました。

オークションで「まるごとシグマリオン」という当時の本を発見。落札しました(690円)。

シグマリオンに必要なソフトを導入することにします。

smalltweak.jpg
■SmallTweak(http://tillanosoft.com/ )



シグマリオンを自由にカスタマイズできるソフト。

stweak42j.zip 本の紹介よりバージョンは上がっていますが、動作環境は問題ないです。

圧縮解凍ソフトを入れる前だったので、母艦PCにダウンロードして解凍。

解凍したものをシグマリオンにコピーして、MIPS用のファイルをダブルクリックして完了。

コントロールパネルの中に「SmallTweak」が現れました。

とりあえず、「.txt」の関連付けをPocketWordからMPエディタに変更。

スクロールバーの幅を狭くしてみました。



■Pocket UnZip(http://stevemiller.net/

Zipファイルを解凍するソフト。上記サイトより、「Pocket UnZip 1.0 for MIPS based Windows CE H/PC devices」をダウンロードし、解凍して、セットアップですんなり入りました。



■TascalLha(http://www2r.biglobe.ne.jp/~tascal/download/pocketpc/lha_e.htm

LHA形式のファイルを解凍するソフト。ダウンロードして解凍しましたが、セットアップ完了しても使えません。

「Tascalha」を起動することができません。



■XacRett for WindowsCE(http://hp.vector.co.jp/authors/VA023546/soft/XacRett33MIPS.CAB

何はなくとも解凍ソフト2」から、TascalLhaの代わりに紹介されていたソフトです。

シグマリオンで直接ダウンロードが何故か出来ませんでした。母艦でダウンロードしてシグマリオンに送り、セットアップ。

一応セットアップは完了して設定画面も出たのですが、関連付けをしてリセットした後はもう起動すら出来ませんでした。

TascalLhaもXacRettもバージョンが上がって、変わってしまったのでしょうか。困りました。



■vxUtill(http://www.cam.com/

vxutil_2.jpg
シグマリオンでネットワーク関係の確認ができるようになるソフト。

pingやipconfigはこれでできるようになります。

ネットでググッてみて、どうやらこれが使えるらしいので入れてみました。

 「vxUtil (Personal) for Windows CEvxUtil.zip)」をダウンロードして、解凍し、MIPSファイルをダブルクリックでインストールされました。

無線LANのうまくいかないのを検証するのにどうしてもこれは必要です。





  • 2007年10月25日

シグマリオン(有線LAN)

cf-10t.jpgシグマリオンの無線LANはうまくいかないままで、無線は繋がっているもののIPアドレスの取得ができない。

そこで、有線接続でやってみることにしました。

PCIのCFタイプの無線アダプタ「CF-10T」はドライバ無しで繋がるようですが、すでに製造終了しています。

これもオークションで落札(5,099円)。



これはすんなり繋がって、初めてホームページが表示されました。

つまり、カードスロットも、パソコン側のDHCPも正常。

無線で繋がらないのは、無線LANカードのドライバが原因ということか・・・。

  • 2007年10月11日

シグマリオン(無線LAN)

せっかくかわいいシグマリオン。これで無線LANでネットに繋がったらもっとかわいい。
CFカードそこで、CF型無線LANカード(すでに製造終了)をオークションで落札(5000円)。
ドライバはシグマリオン1には対応していません。
例によっていろんなホームページを参考にしました。
http://seagale.at.infoseek.co.jp/sigmarion/musen-lan.htm
http://uzuraman3.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/sigmarionlan_208d.html
ドライバは、Hewlett-Packardのホームページから
Compaq WL100 Wireless PC Card Drivers for Windows CE 2.11をダウンロード。
なぜかパソコンでは解凍できないそうで、
ふえるsigmarionさんではCFカードにコピーして解凍したとあるので、うちにあるのはSDカード、これに入れてやってみると解凍できました。感謝。
順調にインストールされ、設定に進み、ドライバ名を聞かれるので「WL100NDS.dll」(これも皆様のホームページのお陰でわかりました)と入力。
シグマリオン側で正常に認識されました。

無線に接続するのですが、我が家の無線LANはAOSSで設定しています。このままでは設定できないのでAOSSを64bitに変更。
それでもESSIDなど長いので、テキストファイルに入力してシグマリオンに送り、コピペで設定。
ところがまだ繋がりません。
どうやら、ESSIDが長すぎて全部入力できないようです。
AOSSをやめて手入力でセキュリティ設定をすれば良いでしょうが、すでにAOSSで繋がっているパソコンがあるので面倒です。

でも、我が家の無線は2台あり、端から端には電波が届かなかったので、リビングには補助用無線アクセスポイントがあるのです。
こっちはあくまでも補助なので古くてAOSSがありません。こっちなら繋ぎやすいだろう。
それに、設定できたら使うのはおそらくリビングだと思う。
こちらへの接続設定はすんなりと繋がりました。

ところが、インターネットが表示されません。IPアドレスが取得できないとエラーメッセージが出ます。
シグマリオンの電源を入れ直してもダメ。しかも電源を入れなおすと、暗号設定が消える(泣)。

今日のところはここまで。

  • 2007年10月11日

シグマリオン(PCとの接続)

とりあえず、何か読み込ませようとするとパソコンとの接続があったほうが便利のようなので方法を探すと、「PC接続ケーブル(RS-232C)N001M」がオークションに出ていた。

早速落札(1600円)してみたが、最近のパソコンにはRS-232Cは無い。

手元に届いてから慌ててパソコンを確認すると、メーカー品のパソコンには無いが、自作のメインマシンにはあった。

古いCompaqにもあった。自作ってステキ。



このケーブルの説明書には、接続の仕方は接続する機器の取扱説明書を参照してくださいとのこと。

説明書は無い。



またネットで調べるとMicrosoftのActiveSyncが必要らしい。

なんとこのケーブルを自作している人のサイトがあった。で、シグマリオン1を接続するには、英語版の3.8でないと繋がらないですと(1はOSのバージョンが古い)。

↓ここからダウンロード。

http://www.hpcfactor.com/support/syncsoft/activesync/



英語なので適当にダウンロード。

適当にインストールすると、どうやら繋いで良いらしい。

「Setup a partnership」なんて画面になり、どうやら同期の設定になった。

シグマリオンが勝手に起動してどうやらできたらしい。

Outlookやらは使っていないので、フォルダの同期のみチェックして完了。

パソコンのタスクバーに「Microsoft ActiveSync」が常駐し、デスクトップに「Handheld PC 同期ファイル」というフォルダができた。



これでシグマリオンに必要なファイルは、パソコンから送れるようになりました。

  • 2007年10月11日

シグマリオン(スペック)

SA410001.jpg
シグマリオンをお客様から頂いた。
その代わりに作業代金5000円サービスしたので、5000円でGet。
取扱説明書が見つからないとの事で、ネットで調べながらのセットアップ記録です。

■スペック
以下、WindowsCE FANより転載(本家サイトが無くなってしまうとわからなくなるので)

製品名:sigmarion (NTTドコモ/NEC)CPU:MIPS RISC Vr4121 (168MHz)
RAM:システム 32Mバイト (ユーザエリア 16Mバイト)、ビデオ (不明)
液晶パネル:6.2型 カラーSTN液晶 バックライト あり 最大表示色 65,536色
解像度:640 x 240 ドット
赤外線通信:通信速度 最大 115.2kbps (IrDA 1.0準拠) 通信距離 約 20~50cm
入力方式:14.1mm ピッチキーボード、72キー

インターフェース:
コンパクトフラッシュカードスロット(TYPE II)×1
携帯電話/PHS接続コネクタ×1
パソコン接続用シリアルポート×1
赤外線通信ポート×1

適応回線:
携帯電話 データ通信: 9600bps : 最大 28.8kbps : 最大 4800bps/最大 9600bps
※ 別途、市販のFAX通信ソフトが必要
PHS PIAFS対応電話機(最大32kbps) PIAFS2.0対応電話機(最大64kbps)

液晶リモコン:なし
音声入出力:なし
ヘッドホン:なし
デジタルカメラ:なし
駆動時間:非通信時約 4.5~10時間 通信時 約 3~5時間
電源:メインバッテリ:リチウムイオン充電池 バックアップバッテリ:ボタン電池 (CR2032) 充電時間約 5時間 消費電力 3.5W (DC7.2V)
メモリバックアップ時間:約 5日間
外形寸法:188mm(W) x 107mm(D) x 26.7mm(H)(突起部を除く)
質量:485g (バッテリ含む)

本体搭載ソフトウエア (ROM) Microsoft社製:
Microsoft(R)Windows(R)CE,Handheld PC Professional Edition,Version3.01 [日本語版]
Microsoft(R)Pocket Office:
Microsoft(R)Pocket Word
Microsoft(R)Pocket Excel
Microsoft(R)Pocket PowerPoint(R)
Microsoft(R)Pocket Access Microsoft(R)Pocket Internet Explorer Microsoft(R)Pocket Outlook(R)
予定表、仕事、連絡先、受信トレイ アクセサリ
InkWriter、ターミナル、電卓、世界時計、他

本体搭載ソフトウエア(ROM):
MPメール
MPエディタ
インターネット通信設定
バイトカウンタ
携帯ほいほい(携帯電話の電話帳を本機から読み書きする)
運用アシスタント(バックアップ、リストアを行なう)
mopera クイックスタート(moperaを利用する際のユーザ情報を自動で設定する)
DreamMAil パケット(ドリームネットに接続し、各種設定を行なう)
BIGLOBEサインアップ

本体搭載ソフトウエア(ROM)他社製:
ATOK Pocket for WindowsCE

パソコン連携ソフトウエア
Microsoft ActiveSync 3.0 日本語版 (CD-ROM で付属)

添付品:
ACアダプタ
スタイスラス(本体収納)
リチウムイオン充電池
バックアップ電池(本体内蔵済)

オプション品:
携帯電話/ドッチーモ接続ケーブル
N001M パルディオ接続ケーブル N001M
PC接続ケーブル(RS232C)
N001M リチウムイオン電池 N001M
ACアダプタ N001M
スタイスラス N001M

発売時期:2000年9月20日
価格:実売価格 47,800~49,800円 (秋葉原での調査による)

  • 2005年12月15日

Docomo シグマリオンⅢ

PC:Docomo Sigmarion Ⅲ
OS:WindowsCE.NET
LAN:WLA-S11、WLI2-CF-S11
インターネット接続:ADSL
キャリア:eAccess
ISP:Dion

シグマリオンに必要なドライバをメーカーサイトから別のパソコンでダウンロードし、パソコンとシグマリオンを専用ケーブルで繋いでインストールします。
無線設定の画面が表示されますので、暗号を入れて接続すると、無事完了です。
なかなかかわいいですよ、シグマリオン、もう生産終了ですが。