MacBookとBrother複合機とOsiriX

WZR2-G300N設定のお客様、前日に準備しておいたので、無線接続は簡単に完了。

ところが、MacがBrother複合機のセットアップに失敗。
ドライバCDはMacOS10.5には対応していなかったのです。
対応していないのに、ドライバCD-ROMからドライバとユーティリティをインストールしてしまい、再起動後「アプリケーション”LOGINserver”は、予期しない理由で終了しました。」とエラーが出るようになり、いちいち「無視」のボタンをクリックしないとパソコンが使えません。プリンタ自体はOS10.5なので、OSのドライバで使用可能になりましたが、起動時のエラーが出続けます。

Brotherのサポートに削除するユーティリティの場所を確認依頼しますが、なかなか話が通じず、やっとユーティリティの場所を聞きだしたので、【MachintoshHD】→【ライブラリ】→【Printers】→【Brother】-→【Utilities】から【Login Server】、そしてこの【Login Server】のフォルダ名をリネーム。
再起動すると、もうエラーメッセージは出なくなりました。

こちらのお客様は歯医者さんです。
なんでも、このMacでOsirXというフリーソフトを使いたいのだそうです。

OsiriXとは、によると、
1991年にスイスのジュネーブ大学で開発されたDICOMビューア「Osiris」の名前を継承したMac OS X専用の高機能DICOMビューア。各種オープンソースに基づきOsman Ratib、Antoine Rossetら放射線科医が中心となって1から開発され、100%無償のオープンソースソフトウェアとして配布されています。

とのこと。

で、DICOMって?何?

ウィキペディアによると、
DICOMとは、Digital Imaging and COmmunication in Medicineの略で、米国放射線学会 (ACR) と北米電子機器工業会 (NEMA) が開発した、CTやMRI、CRなどで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医用画像機器間の信プロトコルを定義した標準規格のことである。

とのこと。

どんなんでしょ?ととりあえずOsiriXをダウンロードしてインストールしてみました。
ほとんど英語で始まるので一生懸命読んで何とかインストール完了。
でも、使ってみないとどんな物やらわかりません。

続きはお客様ご自身で管理されるそうなので、私はここまでです。
でも、どんなもんだか見てみたいじゃなーい?OsiriX!

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