ADSL速度変更でモデム交換

ADSL速度変更手続きしたお宅です。ADSLモデム モデムが届いたので訪問しました。

モデム(NEC Aterm DR207C)は設定済みで送られていました。
いや、添付の案内には「設定してください」と書かれていて、パスワードは空欄にしてくださいと書いてあります。
でも、モデムを交換してみると、ランプがPOWER・ADSL・PPPが点灯していました。
念の為、管理画面から設定内容を確認。問題無し。

次に無線機(Aterm WR8170N)のファームウェアを更新。
これは今年4月に脆弱性が発見されていたもの。

Aterm製品におけるセキュリティ向上のための対処方法について[2016年7月21日更新]

プロバイダ(Biglobe)に保安器の交換依頼をかけてあるのですが、なかなか手配が進みません。
お客様からBiglobeに再度確認したところ、「こちらからの連絡を待って欲しい」とのことです。
おそらくBiglobeで受け付けてNTT対応になるのだろうと思います。

結果として、インターネットは無線LANの電波は弱いものの、ADSL自体は少し早くなりました。
少なくとも1M以上は出ています。
これでWindows10 Aniversary Updateが終わってくれれば良いのですが、なかなか1M程度では大変です。
無線の電波はやはり弱く、波が大きい。
古いお住まいでもあり、モデムとパソコンが宅内のまったく反対側にあって、少しくらい設置場所を変えたとしても効果が見込めません。
この後もWindows10のアップデートではトラブルも予測されるので、非常時用にLANケーブルを置いて来ました。
無線LANの障害が起こった場合は、これで有線LAN接続して、気長に待てるようならそのうちWindowsUpdateで修復されるかもしれません。

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