無線LANが無効になる

PC:SOTEC PC STATION V7170C
OS:WindowsXP SP3
無線LAN:WLI-USB-KS11G

PC:HP Compaq nx6120
OS:WindowsXP SP3
無線LAN:WLI-PCM-L11GP

LAN:WLS-L11GPS-L→WHR-HP-G
インターネット接続:CATV
ISP:イッツコム

インターネットが繋がらないそうで訪問しました。
お電話で、「Diagランプがずっと点滅している」と伺ったので、それはもう故障。6年以上使った無線ルータです。よくもった方ですね、迷わず買い替えです。
インターネットの速度と使用方法に適した機器「WHR-HP-G」を購入して持参しました。

子機の方は今までのものを使うことにして無線設定を終わらせて、お客様に確認していただくと、HPの方は問題ありませんが、SOTECの方がいつのまにか無線が途切れています。
いや、無線LANが無効になっています。有効にできません。
確かに一旦は繋がったのに・・・、なぜ?

USBの差し込み口を別のところに変更してもダメです。
ドライバを削除して、再起動後新しいドライバを入れてみました。
今度は無効にはなりませんが、無線親機を検出できません。
同じ場所でHPの方は安定して接続しています。
子機も故障でしょうか。
クライアントマネージャ3でも、XPの無線機能でもダメです。
ファイヤーウォールソフトは入っていません。

このパソコンはお仕事で使うので、一番繋がっている必要があります。
無線ルータは隣の部屋ですが、間のドアの下にはちょうど隙間があって、そこを通せば有線接続もできそうです。お客様も無線がダメになるトラブルには今までも経験があるので、大事なパソコンが有線接続できればそれに越したことは無いのです。
結局、有線接続することにしました。

でも、個人的にはこの無線のトラブル、原因を追求したいところです。
SP3で何かトラブルがあるのでしょうか。
お客様はもう有線接続でOKなので、これ以上ねばる訳にもいきませんでしたが・・・。






2 Comments - Leave a comment
  1. 奈々氏 より:

    これがいわゆる相性問題でしょう。
    WLS-L11GPS-L は、Lucent Technologies(Agere Systems)のチップです。 WLI-USB-KS11G は、intersil社製PRISM2.5 です。
    この2社のものは、メルコ時代によく売られているものでした。接続性もOKです。
    新規に導入した WHR-HP-G は、バッファローの主力製品のほとんどに搭載される Broadcom チップですよ。 Lucent/intersil 時代の機器は、その時代同士では問題ないけど、他の世代の機器と組み合わせると謎の動きをすることが多い。11n の廉価機がでる今の時代に 11b を残すのは得策ではありません。
    私も前にハマってしまいました、自宅でです。
    親機が WLA-S11G(PRSIM) に子機 WLI-CB-AMG54(Atheros) を追加したら、接続はできるんですけど、10MB 以上のバルク通信をすると突如親機が電波を出さなくなるんです。バッファローのサポート受けたらあちらでも再現するらしく、親機を 11g 現行品に交換してくれと言われてしました。

  2. 嶋崎 より:

    情報ありがとうございます。
    もう少し時間があったら、検証用PCでもダメか試したかったところです。
    また訪問する機会もあると思うので、その時はお願いして子機をもらってきて、全部確かめられると思います。
    うちならいろんな世代の無線機がありますので。
    奈々氏さんの現象のように、メーカーでも認識していればすっきりするんですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA