OUTLOOK2019でメールのパスワードが通らない

パソコンを買い替えたそうで、訪問しました。

dynabook P2-T9KD-BGPC:dynabook P2-T9KD-BG(P2T9KDBG)
OS:Windows10 Home 64bit

LAN:Buffalo WSR-1166DHPL
インターネット回線:FTTH
キャリア:Fiberbit
ISP:Fiberbit

プリンター:EPSON EP812-A

ウイルスバスタークラウドを抱き合わせで買わされていらっしゃいましたが、不要なので返品していただくようご案内。旧PCにはインストールされていましたが、それでも「SpyHunter 5」がインストールされていました。無駄です。

こちらはインターネットマンションで、Fiberbitのメールをご利用ですが、今までお使いのWindowsLiveメールは終了しているので、Outlook2019で設定することにして、それ以外のプリンター設定やユーザー登録はスマホに登録されているGmailですることにしました。これもパスワードが通らないのでパスワードリセット。

ところが、Outlookでメールアドレスとパスワードを入力しても通りません。Fiberbitのサポートサイトを確認しても、Outlook2013までの設定方法しか説明はありません。何度確認してもダメで、試しにパスワード変更を試みるとちゃんとできるので、パスワードは正しかったということになります。

Fiberbitに電話してその旨伝えて、電話で聞きながらの設定となりました。
まず、最初に入力するメールアカウントはメールアドレスの「@」を「-(ハイフン)」に変えたものです。そして、一応先に進めるので詳細を手入力で編集します。
電話で聞きながら作業なのでメモも取れず、記憶は曖昧ですが、受信メールアカウントは「-」を「@」に戻し、送信アカウントは「-」にします。送信ポートは「25」→「587」。
これで設定できました。細かい所を再度確認したいのですが、Outlook2019は編集画面の開き方が難しく思い出せなかった。
この情報はサポートサイトにもどこにも書かれていません。
サポートのお姉さん曰く、いろんなケースがあるので書けずにいるとのこと。異論はあるがお姉さんのせいでは無いのでお礼を述べて終了。

データ移行の為にDropboxを設定。LiveメールからOutlook2019へアドレス帳を移行。宛名職人から住所データをCSVに出力。

心の底からOutlookは使うべきではないと思いました。
そして、みんなGmailに乗り換えるべきと思いました。

そして、やっと設定が終わって、スマホ(らくらくホン)を無線LAN接続したところ変なエラー、インターネットが切断されています。今までも時々こういう事があったそうです。パソコンのデータ移行作業が一時停止されました。
切断されて無線ルータを電気の入れ直しをした後が面倒です。いちいちBuffaloの回線確認が入ります。

もうね、Fiberbitもやめた方が良いと思いました。
でも、マンションの配線が原因なら他のauやSoftbankに替えても同じかもしれません。その辺を管理組合などに確認していただくようご案内。

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