スマート電球の設定でNASのIPアドレスと競合

+Style今日、Google Nest Camの障害対応の後、+Styleのスマート電球[PS-LIB-W03]のセットアップをしました。
これはWiFi 5G帯でも設定できたのですが、夜Googleアシスタントでつけようとすると、認識したりしなかったりで不安定。
そのタイミングでSynologyのNASの管理画面が開けなくなりました。
確認すると、IPアドレスが競合。NASはもちろんIPアドレスは固定しているし、競合するような若い番号でもありません。

ルータの管理画面でネットワークの接続状態を確認すると、[Espressif inc.]のデバイスがNASのIPアドレスと競合したらしい。
これが+Styleのスマート電球[PS-LIB-W03]のようです。
ルータ再起動して、NASのIPアドレスは正常に取得されましたが、NASはずっと起動していたので、スマート電球はそれを奪った事になります。

たまたまかもしれませんが、ちょっと気になるので覚書です。
ググったところ、同様の記事も見つかりました。(感謝!)

スマートプラグ「Gosund W06」のルーター上での怪しい挙動 – with a Christian Wife 

 

No Comments - Leave a comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA