画像ファイル(HEIC)がWindowsで開けない

iPhoneやiPadで撮影したHEICファイルが、NASやWindowsPCで開けません。
iPhoneやiPad側の設定で、カメラのフォーマットを「高効率」から「互換性優先」に変えればjpgファイルで撮影されますが、せっかくファイルサイズが小さくできるのですから、何とかしたいですね。
Windows10の「HEIF画像拡張機能」は、もうひとつ「HEVCビデオ拡張機能(120円)」を入れないと開けなくなってしまっています(嫌がらせかいな)。
MacBookでなら変換できますが、皆がMacBookを持っている訳でもない。
Googleフォト、フリーソフトを使うなどもありますが、もうちょっと何か・・・。
 

iPhone・iPad側でやりましょう。
写真の設定で、「MacまたはPCに転送」項目で、「自動」にチェック。
写真アプリからPCやNASに送る時になら、jpgに変換できます。
すでに保存してしまったHEICファイルは、今回は「iMazing HEIC Converter」を使ってみました。

追記(2021.05.30)
SynologyのNASでは、スマホ用アプリで自動的にjpgに変換されました。

Photo Station との最適な互換性を確保するため、DS photo は、iOS 11 以降を実行するデバイスで写真をアップロードする場合、 HEIC 形式の写真を JPEG 形式に変換します。

また、Teams経由でWindowsへ渡せば、jpgに変換されます。

No Comments - Leave a comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA