Google Workplace

無償版G suite終了の話の続き。Google Workplace

今日正式に契約締結しました。
契約画面は結構ややこしくて、担当者3名ですごく緊張しながら、一生懸命詳細を読みながら、契約締結。

2022年1月、無償版G Suiteのサービス提供2022年7月1日に終了、5/1までに有償版へ契約が必要との公表。
グループのメールアドレスやエイリアスで設定できるものまで大量にユーザーアカウントになっていて、その数はほぼMaxの50。
社員18人なのに・・・、何に使っているのか確認したり、どうしてそうなったのかもわからず、停止してみて不都合が出たら復活させたり、他のアドレスと統合したり、インターネットSAKURAと二重配信になっている仕組みを改めて見直し、設定を確認し、メールのバックアップを取り、Google WorkspaceとインターネットSAKURAの両方のヘルプを気が遠くなるほど読み続けた。

そして、4月になってこんなメールが届きました。

*割引率は現在のサービスのご使用状況とお住まいの地域に基づいて算出されます。
アカウントのアップグレード処理は 2022 年 5 月 1 日に開始すると以前にご案内しておりましたが、移行プロセスや、料金のかからないオプションの順番待ちリストへのご登録を余裕をもって行っていただけるように、アップグレード処理の開始日を 2022 年 6 月 1 日に変更いたしました。アップグレード後にアカウントを継続してご利用いただくには、2022 年 8 月 1 日までにお支払い情報をご入力いただく必要がございます。

Googleが5/1までとしていた有償契約のクレジットカード登録の期限を1ヶ月延長、切替後から1年間最大50%割引にするという。
これはとても有難かった。何しろこんな自体はおそらく最初で最後。ネットでググっても同様の案件など見つからない。無償で使っているのでGoogleのサポートも受けられない。
普通の契約だと1年間契約なので、アカウントの数だけ契約になる。
それが、とりあえず半額でGoogleのサポートも受けながら移行できることになった。

契約画面が米ドル表示。これは国を選択して日本円表示に。
選択したコースは、ビジネススタンダード。
GmailやGoogleDriveの容量を考えるとこのコースになりました。
これで、NASでのデータ管理から、GoogleDriveへ移行し、バックアップ等管理方法を整えていきます。

Google Workspace

契約すると、すぐにGoogleDriveの容量は反映されました。
さっそくいくつか共有フォルダを設定。共有ユーザーのアクセス権設定。デスクトップ版GoogleDriveをインストール。デスクトップ版GoogleDriveでは、容量に制限があるようです。

現在のアカウント数 頑張って減らして 27

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