「Roomba 105 Combo ロボット」導入レビュー

これまで、我が家の床掃除はルンバが吸引を、その後にブラーバが水拭きを行うという運用でした。それぞれ単体での性能には満足していましたが、2台分の設置スペースや、それぞれのメンテナンスが必要でした。特に最近は、愛用していたブラーバの水の出が悪くなり、分解掃除を試みるも改善されず、買い替えを検討するタイミングとなりました。

 

検討したところ、アイロボットからルンバとブラーバの機能が一体となった「Roomba 105 Combo ロボット」が発売されていることを知り、導入を決定しました。

Roomba 105 Combo ロボットの主な特徴

Roomba 105 Combo ロボットは、吸引と水拭きを一台で実行するロボット掃除機です。

一体型機能: これまで別々に行っていた吸引と水拭きを、設定により一台で連続して行うことが可能です。これにより、お掃除の段取りが簡略化されました。

ClearView™ LiDARナビゲーション: 部屋の環境認識にLiDARセンサーを搭載しています。これにより、比較的短時間で家の地図を作成し、効率的な走行ルートを計画します。実際の使用感として、以前のルンバと比較して稼働音は控えめに感じられます。

価格帯: 高機能な一体型モデルでありながら、比較的入手しやすい価格帯に設定されています。これは、複数のロボットを導入する初期費用や、スペースを考慮した場合の選択肢として評価できる点です。

ドック位置と家具移動への対応

Roomba Combo 105は、ドック(充電ステーション)の位置を起点として部屋の地図を作成します。そのため、一度作成された地図に影響を与えないよう、ドックの位置は固定が推奨されます。ドックを移動すると、地図がリセットされ、再学習が必要となる場合があります。

この点について、家具の配置変更や一時的な移動で特定の場所を掃除したい場合は、「スポット清掃」機能を活用することで対応しています。これにより、広範囲の地図に影響を与えることなく、必要な場所だけを掃除することが可能です。

総評

Roomba 105 Combo ロボットの導入により、これまで2台で行っていた床掃除が1台で完結するようになりました。これにより、お掃除の手間と管理がシンプルになったことは大きな利点です。静音性の向上や地図作成の迅速さも、日々の使用において快適さに寄与しています。

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA