• 2012年7月25日

Officeのプロダクトキーを調べるソフト

検証用PCとか、複数台PCを持っていて、その上Ubuntu上で仮想マシンもある。
だんだんWindowsやOfficeのディスクがどれがどれに入れたのかわからなくなります。
それを調べてくれるのがこのフリーソフト。
ProduKey
produkey インストールして、実行するだけでProductID・Profuct Keyを教えてくれます。
html形式でレポート出力もできて大変便利です。
ただ、セキュリティソフトの「AVG」が、危険危険とうるさかったです。
他のセキュリティソフトでも止められるかもしれません。

  • 2012年7月21日

PC買い替えとパスワード紛失

FH55HN3PC:富士通 ESPRIMO FH50/HN
OS:Windows7 HomePremium  64bit
CPU:Intel Core i3-2350M (2コア/4スレッド/2.30GHz)
Memory:4GB (2GB×2)
HDD:約1TB
ドライブ:スーパーマルチドライブ
ディスプレイ:21.5型ワイド フルフラットファインパネル IPS液晶 (本体一体型) [1920×1080 Full HD]
TV機能:地上デジタル(ハイビジョン/ダブル録画対応・Windows(R) Media Center)

仕事で6〜7年使ってきたデスクトップを買い換えと初期セットアップからデータ移行までご依頼頂きました。
初期セットアップとWindowsUpdateまでは納品前に済ませて、当日はセキュリティソフトやメール等データ移行です。

セキュリティソフトは、McAfeeの「アンチウイルスプラス」をご契約なので、McAfeeのサポートサイトからダウンロードするのですが、会員登録したパスワードが不明です。
既存のパソコンはまだ正常に使用できるので、こちらでパスワードリセットの手続きができました。
パスワードを再設定してインストール。

メール設定(WindowsLiveメール)も、パスワードが不明です。
OCNなので、受信可能なメールアドレスがあればパスワード変更が可能です。
こちらもパスワードを再設定して、メールデータやアドレス帳を移行しました。

データ移行と今後のバックアップの為に、BuffaloのポータブルHDD(500GB)「HD-PV500U2-BK/N」を購入。
「MS-OFFICE Home and Business 2010」をインストール。
TV設定も完了。
プリンタ設定(Panasonic DP-1820、CANON Pixus6100i)。
バックアップの設定をポータブルHDDに取るようスケジュール登録しました。

  • 2012年7月5日

放射線情報共有マップ(RISM)プロジェクト

株式会社inFlowさん販売のGPS付きガイガーカウンター「PiPi」を購入しまして、放射線情報共有マップ(RISM)プロジェクトに参加しました。
この「PiPi」を1個購入すると、被災地に1個寄付されます。

ガイガーカウンターについては怪しげなものもあり、個々に補正が必要らしく、購入を留まっておりましたが、この「PiPi」は個体ごとの補正係数を設定済みです。
車のダッシュボードに置いて測定しながら走ってみました。
pipi
パソコンにインストールした専用ソフト「PiPi Data Uploader」でアップロードします。

RISMプロジェクトサイトからログインして、アップロードしたデータを見れます。
データは他の一般公開も可能で、Google earthで他ユーザーと共有することができます。

pipi
仕事でたくさん車で移動しますので、データ収集に役立つし、なんとなく不安になっているお客様に、自分の家の家庭菜園や子供さんの遊び場をちょっと計ってあげるといいんじゃないかと思います。
pipi

  • 2012年6月6日

パソコン自動切替器

SW-KVM2DU今まで複数台のパソコンをディスプレイ・マウス・キーボードを、切替器で共有していましたが、良いパソコンがたまたま同じ機種2台余ったので、これを機会に今までのアナログからDVI接続の切替器に買い替えました。
このパソコン、とても静かなのが気に入っています。

PC:富士通 ESPRIMO CE50W7
OS:WindowsVista→7
切替器:sanwa SW-KVM2DU

キーボード・マウスがUSB接続なので、コンバータケーブルsanwaの「USB-CVPS1」を購入。
ワイヤレスマウスは、ELECOMの「M-FG2DL」ですが、マウスポインタが左右しか動かず上下の動作が異常で使えません。
Buffaloのワイヤレスマウスを試すと、今度はマウスは使えますが、パソコンの切り替えがスクロールボタンの2度押しでできません。
サポートサイトを確認すると、 うまく動作しない場合はマウスエミュレーション機能をOFFにするとある。
このマウスエミュレーション機能をOFFにするのは、キーボードからしかできないので、キーボードが認識されなかったらアウト。
で、マウスエミュレーション機能をOFFにすると、 パソコンの切り替えがスクロールボタンの2度押しでできない。
キーボードからの切り替えで良しとしましたが、キーボードやマウスの相性が面倒な製品のようです。
一応、我が家では設定完了。


  • 2012年6月5日

Office認証で通信エラー

パソコンの初期設定を依頼され、認証を通そうとすると、なぜか「通信エラーが発生しました。インターネットに接続していることを確認して、再度実行してください。(0x80072F8F)」と出てしまいます。
インターネットやメールは設定して動作確認済です。

電話認証を試みると、大変混みあっておりますのアナウンス。
混みあってるって事は多分サーバー側の問題でしょう、みんなできなくて電話認証をしようとしている。
これが自分のPCなら別の日にもう一度やってみれば良いことです。
ですが、今回は委託業務で、お客様は何もわからない。
やられちゃったって感じ。

Wordのヘルプからユーザーサポートの電話番号を見つけてプロダクトIDを入力して問い合わせ手続きをしました。
この時点では4人待ちとのことなので、待ちました。
少し待つと担当者に繋がり、この電話で認証を通しました。
「どうして認証できなかったんでしょう?」と聞くと、「本日サーバーで認証ができない状態でして・・・」との答え。

サポートサイトに障害のお知らせくらい出して欲しいものです。

  • 2012年5月15日

NAS導入(Buffalo LS-WX2.0TL/R1J)

この会社では複数台のパソコンのファイル共有でデータ共有し、プリンタの共有もしていました。
セキュリティソフトの不具合で共有できなくなったり、 印刷もパソコンが立ち上がっていないとできなかったりと不便ですし、そのデータ自体のバックアップも取っていない状態なので、何かあったら非常に危険です。
今回、工場移転を機会にNASを導入することにしました。

Buffalo LS-WX2.0TL/R1J
LS-WX2.0TL/R1Jいろいろ調べてみましたが、ダントツでこれが一番という製品がありません。
どうしてもNASはトラブルもつきものですが、お客様の使い勝手とメンテナンスを考えるとNASが一番だと思います。

セットアップ自体は簡単。
ファームウェアを最新に更新。
起動スイッチはAutoにして、設定したパソコンの中のどれかが起動すれば自動で起動するようにします。
RAID1モード設定をし、異常時にはメールでお客様と弊社とに知らせるように設定。
この設定でちょっと手こずりました。
メールテストがエラーになります。
ポートはこちらは25なんですが、587でもNG。
ネットでググると同じく設定ができない人がたくさんいますが、今回はネットワーク設定でIPアドレスを固定した際に、DNSが未設定だったのが原因でした。
プリンタをUSB接続してプリントサーバー設定。

どうか、HDDが2基とも逝っちゃうなんてのだけは勘弁してね。


  • 2012年4月30日

Mac Book Air 有線LAN接続

PC:Apple Mac Book Air
OS:MacOS X Lion

LAN:NEC ATERM WR8750N、WL300NE-AG
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:ぷらら

このパソコンには有線LANポートがありません。
基本が無線LANなんですね。
お客様不安に感じて、「Apple USB Ethernet アダプタ」を購入済みです。
無線LANはコンバータタイプのセットモデルで設定済みで出荷されています。
アクセスポイントも同じ部屋内なので、多分無線LANで直接アクセスポイントに接続するようになると思うのですが。

Macに繋いで、環境設定でネットワークを開くと、 「USB Ehternet」項目が未接続になっているので、これを適用すると接続しました。
mac book air Windowsで開き直すと、自動でドライバをインストールして、ネットワークに接続します。
それにしてもパソコン薄いですね。
私のような古い人間は不安になってしまいます。

  • 2012年4月12日

Windows7でパスワード付きzip圧縮

Windows7でzip形式でパスワードかけて圧縮するのに、フリーソフトの「Lhaplus」を使います。

インストール直後に表示される「Lhaplus シェル初期設定」の「デスクトップ」項目で、「デスクトップ(圧縮)」にチェックを入れ、リストボックスから「zip(pass)」を選択。

これで右クリックで「圧縮→.zip(pass)」ができるようになりました。

  • 2012年3月8日

テレビ壁掛け工事

お客様宅で新築後のテレビの壁掛け工事をご依頼頂きました。
壁掛けテレビ
TV(リビング):Sharp AQUOS LC-60F5
TV(ダイニング):Sharp AQUOS LC-32F3
スイベル壁掛け金具: PDR-AR2020WH
録画機器:AQUOSブルーレイ BD-HDW75

NTT工事の打ち合わせ・テレビとブルーレイの代理購入・当日の壁掛け工事までを行ないます。
前回のFTTH工事でフレッツテレビも開通のはずだったのが、申込から外れていて、今回はテレビサービスの追加扱いになり、そのままだと開通済みのルータに追加機器が設置されてしまい、狭い情報分電盤には入りません。
情報分電盤
NTTに前回からの事情を説明して、ルータ交換で対応していただき、NTT側の工事の時間帯も絞って頂けました。
こちらもそれと合わせて、ルータ再設定とPC2台のウイルスクリア設定、そしてテレビ壁掛け工事をします。

設計時からテレビを壁掛けにするよう壁は補強してあるとのことでした。
60インチはさすがに大きく、3人作業になりました。
リビングの壁にはコンセントプレートが縦に高い位置と低い位置の2つが作られており、低い方はシステムラックで隠れる位置になります。

テレビ横から テレビ壁掛け工事
このテレビはチューナー部がワイヤレス接続になっており、壁掛にすると壁とテレビの間にほとんど隙間ができない仕様で、ケーブルの通り道用にテレビの背面に溝が作ってあるのです。
つまり、カタログのイメージとは違って実際には電源コードとブルーレイに接続するHDMIケーブルが下に出るのです(確かにカタログには「写真はイメージです。テレビを見るには、ディスプレイ部への電源の接続やチューナー部とのワイヤレス接続等が必要です」と書かれている)。
せっかくお金をかけて壁掛けにするのに、コード類が下に出ていたらがっかりです。
かと言って、コードを見せない為にテレビとシステムラックとの間に隙間がなかったら、壁掛けにする必要がありません。
そこで、元から作られていた位置の合わないコンセントプレートは使わず、適切な位置に新たに穴を開け、電源コード・HDMIケーブル・LANケーブルを壁の中に隠蔽配線し、下のコンセントプレートから出すことにしました。

ダイニングのテレビはスイベル壁掛け金具を使用して、テレビの向きが変えられるように設置します。
こちらは残念なことにコンセントプレートにLAN配線がされていません。近くのコンセントにはあるのですが露出配線は台無しになります。
テレビの電源も大きなアダプタがついていて、これをテレビの後ろに隠します。
チューナー部はどこに設置したら・・・と検討して、リビングのオーディオデッキ内に設置することにしました。
間に障害物が無いので、これが一番きれいに設置できそうです。

壁掛けテレビ テレビ裏
設置してみると、リビングのテレビを操作していると、ダイニングのテレビが時々止まります。
チューナー部とのワイヤレス接続が干渉しているようなので、リビングのテレビはチューナーとの接続をLAN接続に変更して解消しました。
このテレビのリモコン、卵型でかわいいのですが、ボタンが少ないので結果的に目的の操作をする為にたくさんボタンを押さなければならず、とても評判が悪い。
こちらは、 AQUOSブルーレイ BD-HDW75も一緒に設置するので、これのリモコンでもテレビを操作することができて良かったです。
それにしても、60インチもの大画面だといくら測定して水平に設置しても何だかどちらかが下がっているように見えるようです。
工事担当が何度も何度も測りました。
そして、ケーブルの下に降りる仕様は、なんとも間抜けです。

システムラックには購入時にケーブルを通す穴を開けてあったので、穴のある段に機器を全部設置しましたが、ブルーレイレコーダがかなり熱を持ってしまったそうで、後日、チューナーと設置場所を分けました。
システムラック
仕上がりはまるでカタログのようでとても格好良い。
ラックの中にHUBを設置しファミリンクの設定完了しましたが、あまりに多機能でまるでパソコンのようです。
テレビの代理購入もネットでかなり安く、壁掛け工事も弊社のチームの協力で、量販店よりお安くできました(感謝)。

 

  • 2012年2月21日

複合機設定 Brother MFC-J6710CDW

MFC-J6710CDWPC:NEC Valuestar VL300/G
OS:WindowsXP SP3

インターネット接続:FTTH
キャリア:光ネクスト
複合機:Brother MFC-J6710CDW

用紙トレイが2つセットでき、A3対応しています。
A3対応にしてはコンパクト。
パソコン1台の使用ですが、複合機がルータの近くですし、今後パソコンが増えても良いようにLANケーブルで接続しました。
設定に結構時間がかかります。
パソコンのメモリが少ないせいもありますが、約1時間弱。何かと待ち時間が長い。
複合機に電話機を接続。
FAXは呼び出し音0で自動でFAXを受信する設定にしましたが、FAX受信時に増設電話の呼び出し音が少し鳴ります。
取説にもその旨記載があり、夜は留守電にするか検討。
スキャン設定でパネル上にパソコンの名前が表示されるはずが文字化け。
多分パソコン名が日本語になっていると化けるのではないでしょうか?
これは、ネットワークスキャンの設定を変更することで修正しました。
[コントロールパネル]-[スキャナとカメラ] で、[ Brother MFC-J6710CDW]を右クリックし、プロパティの「スキャンキー設定」で変更できます。

電話とFAXを一緒にするのはあまりお勧めできません。
ひかり電話なら追加ナンバーも料金が安いですから別にしたほうが良いと思います。