ADSL阻害要因(ガス集中監視システムその2)

ADSLが開通できない要因の一つに、ガス集中監視システムがある。
前にも書いたが、これは使用したガスメーター量を電話配線で検収するシステムである。
これを設置することで、ガス会社の人はメーターを見に来なくて済む。

事前に電話で状況を伺い、これがあるようならガス会社に電話して対応してもらう。
ところが、このシステムをすでに止めていても、配線設備が残っているだけでも阻害要因になる。
お客様はもう使用していないので、阻害要因として存在するという自覚が無い。
ガス会社に問い合わせても現在使用が無ければ「ありません」と言われてしまう。
今回もそう。「わかりました」と電話を切ってしまいそうなので慌てて電話を替わってもらい説明。
機器の名称を説明して、設備が残っているだけでもADSLができないと説明すると、調べて折り返してくれることになった。
結果、やはり以前に設置していた設備で、現在は使用していないのでした。
「申し訳有りませんが、そちらで切断していただけますか?」とのこと。
確認さえできれば良いのです。
ガス検への接続を切断して、リンクUPしました。

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