Chrome OS Flexを試しました

中古のDELLパソコン、もともとはWindows7で、Windows10をクリーンインストールしてあります。

PC:DELL Latitude E5520
OS:Windows 10 Pro 64bit
Memory:4GB

DELL Inspiron

Windows11アップグレード非対応。
他に問題はありませんが、3年後には使えなくなります。
試しに[Chrome OS Flex]を入れてみました。
GoogleのC設定モデルリストでは、「Minor issues expected」

DELL Latitude

ChromeOSは出始めの頃に試してみましたが、今年2月末に開発版の[Chrome OS Flex]が発表されていました。
USBメモリでインストールメディアを作るのも、特に難しいこともなく、GoogleChromeのセットアップと同じ感じです。

ChromeOS Flex

ChromeOS Flex

[ChromeVox]はスクリーンリーダーですね。有効にすると音声で案内してくれます。

ChromeVox

国と言語を選びます

ChromeOS Flex

インストールせずに試すこともできますが、今日はインストール。

ChromeOS Flex

自分用か、子供用か選びます。今回は業務用の検証なので自分用。

ChromeOS Flex

ちなみに、子供用を選ぶと保護者用設定になります。

ChromeOS Flex

 

完了です。

ChromeOS Flex

USBメモリを抜いて起動。
起動はやや時間がかかります。壁紙は好みのものを設定。

ChromeOS Flex

GoogleChromeでやっていることは同じように使えます。
普段使っている拡張機能。

ChromeOS Flex

NASへの接続も[ファイル]から[SMBファイル共有]。
OfficeはWEB版が使えますし、もちろんGoogleドキュメントやスプレッドシートが便利です。
他のPCやスマホとも自分のGoogleアカウントで同期。
自分の別のGoogleアカウントもPCと同様に設定。
印刷はPDFへ出力。

Googleを普段も使っているなら何の違和感もありません。
予算の少ない会社なら、業務内容に応じてこれで充分な業務もあるでしょう。
Windowsでないと動かないソフトを使うとなると、[Parallels Desktop for Chrome OS]が必要とのこと。
また、GoogleWorkspaceは多機能なので、使いこなしていくと有償のサービスが必要になるような気がします。

まだ開発版なので、今後を楽しみにしたいと思います。

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