• 2008年8月22日

TA設定

久々のISDNのTA設定です。
「V30 Tower」「V70G-MAX」の2台。
電話に関する設定のみなので電話機からでも設定できるのですが、あまりに難しくて気が変になりそうなので、パソコンと接続することにしました。
6、7年前には結構やった作業ですが、ネットで再度調べてみました。
当時はWindowsXPの出始めで、XP用のドライバをネットからダウンロードしましたっけ。

V30Towerについてはここ

V70G-MAXについてはここ

これはディップスイッチの切り替えも必要なので、取扱説明書を読まずにはできません。
両方ともVistaにも対応しているようです。ISDNって無くならないんですね。

  • 2007年3月16日

MacOS Xでメール設定ができない

PC:iBook

OS:MacOS9.2とMacOS X

インターネット接続:FTTH

キャリア:KDDI

ISP:Dion



MacOS9.2ではメールの送受信ができるのに、MacOS Xだと出来ないのだそうです。

プロバイダのカスタマーサポートと何時間も電話でやり取りして、それでも出来なかったそうです。

訪問して確認しますと、Xで起動した際、インターネット接続設定ができていません。

メールだけ出来ない訳じゃなかったんですね。

設定を済ませてメールの送受信を確認すると、送信はできるのに受信ができません。



なぜ?

で、あちらこちら設定を確認していると、「オフライン」の言葉が出てきます。

なら、「オンライン」にする・・・でどう?



・・・・・・・



当たりです。



オフラインになっていたようで、オンラインにして

メールの送信・受信共にOKです。

 

  • 2006年9月8日

BフレッツからADSLに乗り換え

こちらはFTTHとISDNをお使いで、FTTHを辞めてADSLになさるとのこと。
ADSLの設定自体は簡単なのですが、VDSLなので、VDSL装置とIP電話対応ルータとTAに電話線が接続されており、電話は2回線とのこと。
メインの電話番号はISDNのままで、FAXの回線を今回ADSLに切り替えます。
と、ここまで確認するだけでも一苦労です。
電話では何もわからず、訪問してケーブルを確認してやっとわかりました。
ADSLはIP電話もご契約でしたが、法人のお客様でFAX回線なので、IP電話でFAXが失敗したりすると困ります。
動作保証が無い旨をご説明し、IP電話は使用しない設定にしました。
後でIP電話は解約していただくようにお願いしてあります。
設定後、電話もFAXもテストして完了ですが、インターネットの設定だけと思っていたお客様、作業中電話が使えないという認識がありませんでした。
こういうケースは面倒ですね。

  • 2005年10月22日

データ移行

以前にISDNの無線設定をしたお客様です。
パソコンの電源が勝手に落ちるようになってしまったので、新しいパソコンをご購入され、無線の設定とデータの移行をご希望です。
PC:東芝Dynabook Qosmio G20/495LS
OS:WindowsXP SP2
LAN:WLS-128GSU
インターネット接続:ISDN
キャリア:フレッツ
ISP:OCN
さて、訪問してみますと、もう無線は繋がっています。
こちらの無線は暗号化をしていませんでした。それでいつの間にか繋がっていたのですが、さすがに気持ち悪いので今回は暗号化することにしました。
データの移行の為にCD-RWを持参しましたが、写真データがあまりに多いのでファイル共有をして直接コピーすることにしました。それでもけっこう時間がかかります。
待ちながらメールのアカウント・アドレス張・受信メールをバックアップ。新しいパソコン側でフォルダ構成を同じにしてからメールを移します。これは成功。
そして、ブラウザのOperaで使用していたブックマークを、Firefoxに移します。
これは直接では出来ず、フリーソフトの「Opera Bookmark Converter」を使用。

  • 2005年6月24日

FTTHとISDN

PC:NEC VALUESTAR VL570/7
OS:WindowsXP SP2
インターネット接続:ISDN→FTTH
キャリア:フレッツ
ISP:OCN→BIGLOBE
「うちのパソコンどうなっているのかわからないので、整理してください」とご依頼いただき、訪問して来ました。
伺ってみると、パソコンに光ファイバーのメディアコンバータとISDNのTAが接続されています。ISDNは解約したつもりで、TAの外し方がわからないとおっしゃいますが、TAが繋がっていて電話が使えているということは、解約はされていません。
光ファイバーを開通した時には、かつて私も登録していたサポート会社の出張サポートを受けたようで、書類にはインターネット接続設定とセキュリティソフトのセットアップをした旨記載があります。
接続には、OCNのISDNとBIGLOBEのダイヤルアップ、フレッツスクエアがあり、IEを起動するとOCNに接続されます。娘さんは光にしたのに遅いと不満だったとか。開通から半年の間、NTTのBフレッツとISDNとOCNとBIGLOBEの料金を払い続け、光ファイバーでの接続を使用せず、ISDNでインターネットをしていたということです。
私がいる間に、すぐに電話してISDNと使用していないOCNを解約手続きしていただきました。何か聞かれるとお客様はわからないので、その都度替わってご説明。
また、パソコンを起動するたびに出てくる「McAfee Privacy Service」のログイン画面もうざったので、スタートアップユーザーに設定して出なくしました。これでパスワードを入れなくてもインターネットが使用できます。セキュリティの面ではいちいちログインしたほうが良いでしょうが、使い勝手が悪い為に家族がパソコンを使わなくなってしまっては、パソコンを購入した意味がありません。
前に設定した人間、確かに接続設定はできていましたよ。でも、こんな風になるかもしれないと予測もできたはず。予測できないような新人だったのか、指示書にあることだけやれば良いという考えなのか。いずれにしても、プロの仕事ではありません。

  • 2004年8月13日

単純なISDN無線設定

PC:ノジマオリジナル NJ-MULT12
OS:WindowsXP
LAN:Buffalo WLS-128GSU
インターネット接続:フレッツISDN
ISP:OCN
正常完了。

  • 2004年7月18日

電話が切れる

PC:IBM ThinkPad i Series1800
OS:WindowsMe
LAN:Buffalo WLAR-128G
インターネット接続:ISDN
ISP:So-net
インターネット接続はできているのですが、電話が切れたり、繋がらないことがあるそうで、設定を確認して欲しいとのことで、訪問しました。
メーカーにも電話したそうで、故障かどうか確認するので送って欲しいと言われたそうですが、TAが無いとISDNは電話が使えません。お客様は別途後継機を購入していました。
電話配線は電気屋さんに見てもらって、問題無いそうです。
設定を見ても時々電話が繋がらなくなるような設定はありません。
可能性としては、ルーターに悪意を持って接続し、管理画面から再起動をかければ電話はその間繋がらないでしょうが、いくら暗号化していないとは言え、考えにくいことです。
訪問中に現象は再現されず、様子を見ることにしました。
数日後また電話が切れたと連絡がありました。すぐにNTTに電話をするようにと説明して、結局、局内の設備を交換したようです。それからはどうやら電話は切れないそうです。電話のトラブルはまずNTTです。

  • 2004年1月7日

女性スタッフ希望

PC:東芝DynaBook G9/X24PCWTB
OS:WindowsXP
LAN:Melco WLS-128GSU
インターネット接続:ISDN(フレッツ)
ISP:OCN
とても遠いお宅です(電車で約2時間)。女性スタッフ希望ということで、伺ってきました。
作業自体は問題なし、女性が来てくれたこと自体をとても喜んでおられ、大変なもてなしでした。

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  • 2003年4月27日

従量制のISDN

PC:NEC LaVie PC-LL5505D
OS:WindowsXP
LAN:Melco WLS-128GS
インターネット接続:ISDN
ISP:ぷらら
プロバイダの電話料込みのプランでご契約。「あまりインターネットしないから」ということですが、常に接続しているか切断されているか確認が必要です。うっかりするとパソコンだけ終了して、TAは接続したままということも有り得ます。パソコンのセキュリティソフトは手動でUpdateしなければいけません。WindowsUpdateも同様です。本当はADSLにしたほうが良いと思うのですが。

  • 2003年3月2日

ガンダムが見たい!

PC:IBM Aptiva E6J
OS:Windows98
LAN:Melco WLS-128GS
インターネット接続:ISDN(フレッツ)
ISP:Nifty
正常完了。
フレッツスクエアでガンダムを見たいそうで、可能ですが、ISDNだといちいち接続設定を変更しないといけません。いっそADSLにしてマルチセッション対応のルーターにしたほうがと言うと、ISDNにした際に工事費がかかっているので、家の人がまた費用をかけてアナログに戻すのを許可してくれないのだそうです。