• 2019年3月8日

ISDNからひかり電話へ移行

お客様の業務でお使いのISDN、何度もいろんなところから切り替えだとか機器を回収したいとか電話が来るものの、よくわからないので全部断っていたとのこと。ISDNは2024年1月に終了が決まっています。こちらはすでにインターネットはNTTでFTTHを契約しているので、ひかり電話に移行した方が料金も安いはずです。ただ、ISDNのTA(TD505)と「レカムマルチメディアホームシステムFX」(1998年の製品)があるので、これをどう移行するかがちょっと面倒です。少しづつ付属の電話機が故障したりして、ご自身で市販の電話機を接続しているので、これを機会にホームシステムは廃棄で構わないとのこと。お客様もいつ替えても良いけど、何を聞かれても訳がわからない。NTTのお客様番号などもわからない。そこで、申込み手続きからお手伝いすることになりました。

繋がっている機器の名称や、子機・FAX等の使用状況を確認しようとしたところ、NTTのONUに繋がっている光ファイバー線が抜けかかっています。中の繊維1本でかろうじて繋がっていますが、ランプ状態を見ようと機器を傾けるとランプ2つ(AUTHとPON/TEST)が消灯します。元の位置に戻すとランプが4つ点灯してネットも普通に使えますが、これはまずいのでISDNの件と同時に説明します。

まずNTTに電話をかけると、すぐに繋がりますがお客様情報が無いとのお返事。ドコモ光に転用していたんですね。ドコモ光の書類を探して電話をかけ、こちらはかなり待たされます。やっと繋がって本人確認だけしていただいてから、私が状況説明。ISDNからひかり電話に移行の希望と、光ファイバーが切れかかっているのでその対応をと伝えて、ひかり電話のオプション(ナンバーディスプレイのみ、ダブルチャネル無し)・加入権休止などの手続きが約30分かけて終了。6日後に開通するとのこと。

次に切れかかっている光ファイバーをどうするのか、担当者が何か確認したところ、修理が終わってからひかり電話の手続きになると言い出しました。「えっと・・・、最初に両方ご説明しましたよね、そちらでうまくやってください。」と私。そういう事もあるかもしれないから、最初に伝えたのです。でも、お客様はご立腹。怒られた担当者さん、「では、修理の打ち合わせの結果、開通日までに間に合わなかった場合はお手数ですがお電話を頂きたい」とのこと。修理対応はNTTの対応なので早いはず。それで了承して手続きを終えました。折返しの修理担当からの電話はすぐに来て、修理は翌日になり(有償修理は仕方無いでしょう)、開通日に合わせて訪問設定することになりました。

その後、お客様から修理が終わった旨と、開通日が遅れるとの連絡が入りました。電話の加入権関係の手続きで遅れたらしい。ルータは届いていますが、開通日が遅れる。約束の日(開通日前)にルータや電話機を接続すると電話が使えなくなりますし、開通日を過ぎて繋がずにいるとやはり電話が使えなくなります。結局開通日の翌日に訪問してルータと電話機・FAXの接続設定を済ませました。

今回お客様かなりご立腹で、「NTTに戻したい、料金かかってもいいから!」と仰せでしたが、一番面倒な事態はこの件で完了です。ちなみに、転用戻しは初期工事費18000円と契約期間途中だと違約金が発生、電話は一旦アナログに戻さないと番号が無くなってしまいます。転用する時は何もしなくて良かったのですが、それは一方通行で、戻すのは大変です。何も問題が無ければ良いですが、携帯ショップなどで安くなると言われて簡単に転用に応じてしまうと、今回のように何かあると非常に面倒です。でも、この転用の仕組みを作ったのもNTTなんです。よく請求書がひとつにまとめられて良いと言われるのですが、まとめてしまうと何にいくら払っているのかわからなくなります。さらに家族でまとめてしまうと、誰がどのくらい使っているのかわからなくなります。

残ったISDNの機器、何も案内が無いし、時々回収したいと電話がかかってきていたのも気になります。機器に書かれている会社の電話は使用されていません。NTTに電話して聞いてみました。レンタルの記録が無いので廃棄で構わないとのことでした。

  • 2008年8月22日

TA設定

久々のISDNのTA設定です。
「V30 Tower」「V70G-MAX」の2台。
電話に関する設定のみなので電話機からでも設定できるのですが、あまりに難しくて気が変になりそうなので、パソコンと接続することにしました。
6、7年前には結構やった作業ですが、ネットで再度調べてみました。
当時はWindowsXPの出始めで、XP用のドライバをネットからダウンロードしましたっけ。

V30Towerについてはここ

V70G-MAXについてはここ

これはディップスイッチの切り替えも必要なので、取扱説明書を読まずにはできません。
両方ともVistaにも対応しているようです。ISDNって無くならないんですね。

  • 2007年3月16日

MacOS Xでメール設定ができない

PC:iBook

OS:MacOS9.2とMacOS X

インターネット接続:FTTH

キャリア:KDDI

ISP:Dion



MacOS9.2ではメールの送受信ができるのに、MacOS Xだと出来ないのだそうです。

プロバイダのカスタマーサポートと何時間も電話でやり取りして、それでも出来なかったそうです。

訪問して確認しますと、Xで起動した際、インターネット接続設定ができていません。

メールだけ出来ない訳じゃなかったんですね。

設定を済ませてメールの送受信を確認すると、送信はできるのに受信ができません。



なぜ?

で、あちらこちら設定を確認していると、「オフライン」の言葉が出てきます。

なら、「オンライン」にする・・・でどう?



・・・・・・・



当たりです。



オフラインになっていたようで、オンラインにして

メールの送信・受信共にOKです。

 

  • 2006年9月8日

BフレッツからADSLに乗り換え

こちらはFTTHとISDNをお使いで、FTTHを辞めてADSLになさるとのこと。
ADSLの設定自体は簡単なのですが、VDSLなので、VDSL装置とIP電話対応ルータとTAに電話線が接続されており、電話は2回線とのこと。
メインの電話番号はISDNのままで、FAXの回線を今回ADSLに切り替えます。
と、ここまで確認するだけでも一苦労です。
電話では何もわからず、訪問してケーブルを確認してやっとわかりました。
ADSLはIP電話もご契約でしたが、法人のお客様でFAX回線なので、IP電話でFAXが失敗したりすると困ります。
動作保証が無い旨をご説明し、IP電話は使用しない設定にしました。
後でIP電話は解約していただくようにお願いしてあります。
設定後、電話もFAXもテストして完了ですが、インターネットの設定だけと思っていたお客様、作業中電話が使えないという認識がありませんでした。
こういうケースは面倒ですね。

  • 2005年10月22日

データ移行

以前にISDNの無線設定をしたお客様です。
パソコンの電源が勝手に落ちるようになってしまったので、新しいパソコンをご購入され、無線の設定とデータの移行をご希望です。
PC:東芝Dynabook Qosmio G20/495LS
OS:WindowsXP SP2
LAN:WLS-128GSU
インターネット接続:ISDN
キャリア:フレッツ
ISP:OCN
さて、訪問してみますと、もう無線は繋がっています。
こちらの無線は暗号化をしていませんでした。それでいつの間にか繋がっていたのですが、さすがに気持ち悪いので今回は暗号化することにしました。
データの移行の為にCD-RWを持参しましたが、写真データがあまりに多いのでファイル共有をして直接コピーすることにしました。それでもけっこう時間がかかります。
待ちながらメールのアカウント・アドレス張・受信メールをバックアップ。新しいパソコン側でフォルダ構成を同じにしてからメールを移します。これは成功。
そして、ブラウザのOperaで使用していたブックマークを、Firefoxに移します。
これは直接では出来ず、フリーソフトの「Opera Bookmark Converter」を使用。

  • 2005年6月24日

FTTHとISDN

PC:NEC VALUESTAR VL570/7
OS:WindowsXP SP2
インターネット接続:ISDN→FTTH
キャリア:フレッツ
ISP:OCN→BIGLOBE
「うちのパソコンどうなっているのかわからないので、整理してください」とご依頼いただき、訪問して来ました。
伺ってみると、パソコンに光ファイバーのメディアコンバータとISDNのTAが接続されています。ISDNは解約したつもりで、TAの外し方がわからないとおっしゃいますが、TAが繋がっていて電話が使えているということは、解約はされていません。
光ファイバーを開通した時には、かつて私も登録していたサポート会社の出張サポートを受けたようで、書類にはインターネット接続設定とセキュリティソフトのセットアップをした旨記載があります。
接続には、OCNのISDNとBIGLOBEのダイヤルアップ、フレッツスクエアがあり、IEを起動するとOCNに接続されます。娘さんは光にしたのに遅いと不満だったとか。開通から半年の間、NTTのBフレッツとISDNとOCNとBIGLOBEの料金を払い続け、光ファイバーでの接続を使用せず、ISDNでインターネットをしていたということです。
私がいる間に、すぐに電話してISDNと使用していないOCNを解約手続きしていただきました。何か聞かれるとお客様はわからないので、その都度替わってご説明。
また、パソコンを起動するたびに出てくる「McAfee Privacy Service」のログイン画面もうざったので、スタートアップユーザーに設定して出なくしました。これでパスワードを入れなくてもインターネットが使用できます。セキュリティの面ではいちいちログインしたほうが良いでしょうが、使い勝手が悪い為に家族がパソコンを使わなくなってしまっては、パソコンを購入した意味がありません。
前に設定した人間、確かに接続設定はできていましたよ。でも、こんな風になるかもしれないと予測もできたはず。予測できないような新人だったのか、指示書にあることだけやれば良いという考えなのか。いずれにしても、プロの仕事ではありません。

  • 2004年8月13日

単純なISDN無線設定

PC:ノジマオリジナル NJ-MULT12
OS:WindowsXP
LAN:Buffalo WLS-128GSU
インターネット接続:フレッツISDN
ISP:OCN
正常完了。

  • 2004年7月18日

電話が切れる

PC:IBM ThinkPad i Series1800
OS:WindowsMe
LAN:Buffalo WLAR-128G
インターネット接続:ISDN
ISP:So-net
インターネット接続はできているのですが、電話が切れたり、繋がらないことがあるそうで、設定を確認して欲しいとのことで、訪問しました。
メーカーにも電話したそうで、故障かどうか確認するので送って欲しいと言われたそうですが、TAが無いとISDNは電話が使えません。お客様は別途後継機を購入していました。
電話配線は電気屋さんに見てもらって、問題無いそうです。
設定を見ても時々電話が繋がらなくなるような設定はありません。
可能性としては、ルーターに悪意を持って接続し、管理画面から再起動をかければ電話はその間繋がらないでしょうが、いくら暗号化していないとは言え、考えにくいことです。
訪問中に現象は再現されず、様子を見ることにしました。
数日後また電話が切れたと連絡がありました。すぐにNTTに電話をするようにと説明して、結局、局内の設備を交換したようです。それからはどうやら電話は切れないそうです。電話のトラブルはまずNTTです。

  • 2004年1月7日

女性スタッフ希望

PC:東芝DynaBook G9/X24PCWTB
OS:WindowsXP
LAN:Melco WLS-128GSU
インターネット接続:ISDN(フレッツ)
ISP:OCN
とても遠いお宅です(電車で約2時間)。女性スタッフ希望ということで、伺ってきました。
作業自体は問題なし、女性が来てくれたこと自体をとても喜んでおられ、大変なもてなしでした。

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データ移行 以前にISDNの無線設定をしたお客様です。 パソコンの電源が勝手に…

  • 2003年4月27日

従量制のISDN

PC:NEC LaVie PC-LL5505D
OS:WindowsXP
LAN:Melco WLS-128GS
インターネット接続:ISDN
ISP:ぷらら
プロバイダの電話料込みのプランでご契約。「あまりインターネットしないから」ということですが、常に接続しているか切断されているか確認が必要です。うっかりするとパソコンだけ終了して、TAは接続したままということも有り得ます。パソコンのセキュリティソフトは手動でUpdateしなければいけません。WindowsUpdateも同様です。本当はADSLにしたほうが良いと思うのですが。