• 2018年3月14日

iPhone・iPad・パソコンのAppleID不明

商工会でパソコンとプリンターを買ってきたそうで、設定及びデータ移行。
PC:富士通 LIFEBOOK WA/A3
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB
CPU:AMD E1-7010 (2コア/2スレッド/1.50GHz)+ AMD Radeon(TM) R2

無線LAN設定
メール設定(Gmail)パスワード紛失しているので、パスワードリセット。
プリンターWiFi設定(EPSON EP-880AB)
Defender有効。
WindowsUpdate。

iTunesデータ移行。買い替え前からご相談を受けていました。
パソコンのiTunesとiPhoneの曲が同期できない。AppleID違うので当然です。複数のAppleIDを統合することはできません。

スマホを機種変する度にAppleIDやパスワードがわからなくなって、何度もショップでパスワードリセットをかけて、その都度メモは取っているのですが結局どれが有効なのかわからなくなってしまいました。こういうの多いです。全部試しましたが全部ダメ。
iPadを購入すると、また新しいAppleIDを作ってしまうから、いくつもAppleIDがあって、それが今は使っていないメールアドレスだったりするからもうめちゃくちゃです。
パスワード紛失したiPad mini、こちらはCloudIDがGmailになっているので、パスワードリセットした上でiPhoneと同じIDに変更。
これで端末すべてが同じAppleIDになりました。
iPhone、iPad miniともに、プリンター設定。

私が購入からやったら、AppleIDはiCloudメールアドレスかGmailにしますよ。
初めてネットに繋いで設定を始めると、WindowsUpdateとかでやっぱりすごくパソコンが重い。
ついでに同時進行でiMacのMacOSアップデート。

  • 2018年1月5日

Macのメールの添付ファイル

Macのメールの添付ファイルが、メール本文に含まれてしまって使いづらいとのご質問。
WindowsのLiveメールなどと同じに添付ファイルとして認識したいそうです。
Gmailを使えば、WindowもMacも同じなので一番楽なんですが、複合機からスキャンしてメールする際に、パソコン既定のメーラーを使う必要があるのです。
これは添付ファイルをアイコン表示にすることで解決しました。
↓adobeサイトに解説があります。
画像をメール本文内に表示させずに添付する方法(Macintosh)

メール作成画面で、普通に添付するとこうなる。

Macメール

画像を[Control]を押しながらクリック→[アイコンとして表示]

Macメール

これがアイコン表示。

Macメール

添付する際にいちいちこれをやるのが面倒という場合はメーラーの設定を変更します。
ターミナルで以下を入力。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool yes

元に戻すには以下を入力。

defaults write com.apple.mail DisableInlineAttachmentViewing -bool false

メール受信側は、添付ファイルを保存したり、Macのメールなら「クイックルック」でプレビューしたりできます。

Macメール

どっちが使いやすいかはむしろ受け取る側の事情です。
例えば、Windowsでもメール本文に画像ファイルを埋め込んで送る人がいますが、後でメール一覧からそのメールを探す場合、添付ファイルのついてたあのメール・・・と思って探すと見つかりません。
メール本文の文字サイズやフォントも、受信した側が好みでどうにでもするのですから、なまじいじってもメールサイズを大きくするだけだったりします。

  • 2017年12月25日

AppleIDパスワード紛失しアクティベーションロック!

AppleIDの管理お客様のiPad mini、iOSをアップデートしようとしたところ、AppleIDパスワードがわからず、パスワードリセットを試みましたが、AppleIDに設定しているメールアドレスはすでに無効になっており、秘密の質問もひとつは通ったようでしたが、2つめがわかりません。
そのうちアクティベーションロックがかかってしまいました。
たとえiTunesで初期化してもアクティベーションロックがかかったままでは使えません。
Appleのサポートサイトでいろいろ確認して、次回お客様宅を訪問する日時に電話をもらう予約をしました。

そして、予約の時間に5分過ぎて電話が来ました。
電話をスピーカーにして事情を説明、メールアドレス認証ができないこと、秘密の質問がわからないことを伝えると、再度秘密の質問の心当たりを聞かれましたが、やはり1つしか合っていないとのこと。
しばらく電話を保留にして何か確認しているようです。
購入証明書があれば本人確認ができるとのことでした。
でも、すでに破棄してしまっています。
購入店から再発行してもらえるそうですが、海外で知人に購入してもらっています。
また電話が保留になってしばらく待つと、クレジットカードの登録があるので、その番号の前と後ろの数字を聞かれました。
これが一致したので、パスワードリセットが許可されました。

24時間後にパスワードリセットの案内を今受信できるメールに送るので、そこから3時間以内にパスワードリセットができるそうです。良かったですよ。
Appleのカスタマーサポートの人も一生懸命対応してくれて、とても暖かったです。ありがとうございました。

ところで、到着時マウスが反応せず、どうやらiMac購入から一度も充電していなかったのでした。
大慌てでケーブルを探し、iMacに接続してしばらく待つとマウスが使えるようになりました。

  • 2017年12月20日

canon mp610Canon MP610のBluetooth接続に成功したので覚書。
QNAPのNAS TS231にUSB接続して、Ubuntu・iMac・Ubuntuで使っているのですが、iMacがmacOS High Sierraにアップデート後(だと思う)印刷できなくなりました。
USB接続すれば印刷できるのですが、いちいち切り替えるのも面倒・・・と思っていろいろググっていたら、Bluetoothで接続の情報を見つけました。

CANON PIXUS MG6230、MP610、MP600をBluetooth化できるPLANEX BT-MICRO4 USBアダプタ
うちにあるのがまさにこれ!
試してみたところ、あっさり繋がりました。
念の為手順を記録します。

canon mp610BT-MICRO4アダプタをプリンターのUSBに接続。
ランプが点灯から点滅に変わります。
パネルの[セットアップ]-[本体設定]-[Bluetooth通信設定]-[機種名選択]でひとつ選択。
[アクセス拒否設定]は「しない」。
[セキュリティ設定]はパスキーを使う場合は「有効」。
[パスキー変更]は必要なら設定。

iMacでBluetooth接続し、[システム環境設定]-[プリンタとスキャナ]でプリンタ追加。簡単に設定完了しました。
canon mp610 

このプリンター、名機と呼ばれていて、私も一度故障した際も中古で再購入しました。

  • 2017年12月17日

Windowsのアドレス帳をMacの連絡先に移行

WindowsパソコンからiMacへ乗り換えたお客様。
Liveメールのアドレス帳を移行ご希望です。
パソコンはひどく調子が悪いので、ハードディスクを取り出して、別のWindowsパソコンにUSB接続し、データコピーしました。

USB接続したハードディスクの[ユーザー]-[ユーザー名]-[アドレス帳]を開き、全部コピー。
パソコンの[アドレス帳]フォルダ内に全部貼り付け。
[エクスポート]メニューで、CSVかvCard、または念の為両方でエクスポートしました。連絡先の環境設定
※ こちらのサイトにお世話になりました(感謝)。
Windowsのアドレス帳を、文字化け無しにMacのアドレスブックに移行する方法
Macのアドレスブックに、TSVやCSVを使用して大量のアドレスデータを入力する方法

Macへ移動して、連絡先を開き、環境設定で
vCardのフォーマットを[2.1]
vCard2.1のエンコーディングを「日本語 (Mac OS)に設定。
[ファイル]-[読み込む…]でvCardなら一つずつ読み込み。
CSVなら、関連付けを確認して一括で読み込み。

私はこれで文字化けせずに移行出来ました。
上記サイトによれば、なお文字化けする場合は、エクスポートしたファイルをエディタで読み込み、文字コードを「UTF-16」、改行コードを「CR」で保存し直す方法が紹介されています。

  • 2017年11月26日

パソコン故障→iMacへ乗り換え

iMacパソコンが起動できなくなり、訪問して電源コードを交換すると起動できたりしていましたが、イベントビューアを確認すると、画面に何も反応は無かったのに起動はしていたようで、つまり液晶への出力に障害が出ている。
修理すれば、一体型なので結構な金額になるかと思われ、また昨今のWindows10のWindowsUpdateのトラブルにも嫌気がさしているところであり、思い切ってMacへの乗り換えとなりました。

PC:iMac 21.5inch
OS:macOS Sierra→macOS High Sierra
CPU:第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
HDD:1TB
Memory:8GB

OFFICE Home and Student 2016 for Mac
AppleCare+ for Mac

初期セットアップ。
Windowsパソコンからの情報転送を案内されたのでやってみましたが、「このMacに情報を転送」で「開始しています」から動きませんでした。
仕方無いのでキャンセル。

iMac

Apple IDの2ファクタ認証で、確認コードが入力できないトラブル。
これは、別のお客様宅でも有りました。正しく入力しようとしても、「8888」というように、同じ数字しか入力できず、認証されません。
これは、日本語入力がONになっているとなるそうで、OFFにすれば入力できるのだそうです。
この日は一旦キャンセルして再起動後入力でOK。

無線LAN設定、でもルータのすぐ近くなのでLANケーブルを接続。
GoogleChrome、iCloud、Dropbox、GoogleDrive設定。
Gimp、MS-OFFICE for macセットアップ。
プリンタ設定(Brother)。
DVDドライブ(USB外付)を購入。

いやー、薄い。画面きれいでカッコいい。
この液晶はきれいだけど、よくあるグレアタイプと違ってとても目が楽です。
Windowsからの乗り換えで最初はいろいろ違うので戸惑うでしょうが、お客様はiPhoneやiPadもお使いなので、むしろパソコンはMacの方が当たり前に連携できて自然とも言えます。

Windowsの方は、今日は起動できているので、Macに問題があった時の為に保管しています。
液晶に出力できないだけなら、hdmiケーブルでTVに出力できるかもしれません。次回試してみましょう。

  • 2017年11月11日

Macで年賀状印刷【筆ぐるめ for Mac】

WindowsパソコンからMacに乗り換えのお客様、筆まめをお使いでした。
Macで宛名印刷できるソフトを探すと、「筆ぐるめ 2018 for Mac」が見つかりました。
筆ぐるめクラウドを使うとクラウド上にバックアップができます。

元のWindowsパソコンで筆まめファイルを探しましたが、なぜか見つかりません。
筆まめの履歴にもありません。
検索しても見つかるのはゴミ箱の中の、1年以上前のファイルだけです。
それだけでも無いよりましと仰せですが、どうにも腑に落ちません。
一旦パソコンをお預かりし後日電源を入れると何とか動くようになり、筆まめファイルがDropboxの中から見つかりました。
旧PCの筆まめでこれを開き、住所録をCSV形式でバックアップ。
私のMacに筆ぐるめ 25 体験版をインストールして、CSVを変換したところ、Macの筆ぐるめで住所録が使えるようになりました。

筆ぐるめ

筆ぐるめ

筆ぐるめ

筆まめに比べると筆ぐるめは項目数が少ないので、全部を移行という訳にはいきませんが、宛名印刷には問題無いでしょう。
Windows版と全く同じという訳でもありませんのでご注意を。

  • 2017年11月5日

Office for Macで図の挿入ができない

「Office 2016 for Mac」で文書を作成、「図の挿入」「SmartArt」「グラフ」「ワードアート」がグレイアウトしています。

office for mac

これは拡張子が「.doc」だとできませんが、「.doxc」で保存し直すとできます。
図の挿入をした後で「.doc」で保存しても図の加工は可能です。

  • 2017年10月15日

Office2016 for Macの設定

お客様がWindowsからMacに買い換えるので、これを機会に「Office2016 for Mac」のサポート記事を書くことにしました。
私自身は普段は「LibreOffice」をメインに使っており、どうしても必要な時だけ、Windowsで「MS-OFFICE2016」を使用しています。
スマホ(android)にもOfficeアプリを入れたことはありますが、あまりに重くて耐えられず削除しました。
「Microsoft AutoUpdate」で自動チェック有効。
「Office2016 for Mac」現時点でバージョンは15.38.0。

Mac版では、昔ながらのメニューバーが表示されます。

office for mac

【Office共通】

個人用設定
[全般]で、「Officeテーマ」をクラシックに設定。
「○○の起動時に○○ギャラリーを開く」のチェックをOFF(どれかで設定すると全部に反映される)。

クイックアクセスツールバーのカスタマイズ
複数回クリックしなければできない操作の繰り返しは無駄。
よく使用する操作「ファイル」「保存」「名前を付けて保存」「元に戻す」「繰り返し」「印刷」などを登録。

【Word】

「遊明朝」フォントが妙に薄く見えて気持ち悪いので、既定のフォントは変更。
[形式]-[フォント]で好みのフォントに変更(ex:MS P明朝、ヒラギノ明朝等)、「規定値」をクリックしてOK。
[環境設定]-[保存]で、標準のファイル保存形式:「Word文書(.docx)」
[.doc]で保存すると図の挿入ができない。一旦[.docx]で保存すれば図の挿入はできるので、作業中は[.docx]にしておき、
最後に[.docx]で保存すれば良い。

【Excel】

フィールドの設定
「Excelの起動時にブックギャラリーを開く」のチェックをOFF

【Powerpoint】

[表示]-[スライドマスター]-[フォント]の▼をクリック。
任意のフォントをクリック。
これでスライドごとでなく、プレゼンテーション全体の既定のフォントが設定できる。

【Outlook】

[メール]-[作成]を開き、「形式とアカウント」項目で、
「既定ではHTMLでメッセージを作成する」のチェックを外す。(これは好みによります。)
受信メールが文字化けする場合はエンコードを変更、またはGmailやThunderbirdを併用する。
基本的にOutlookはお勧めしない。

  • 2017年9月30日

Macの美しさはネジが無いこと。
ゆえに、メモリ増設とかハードディスク交換とか、修理となると外観に傷をつけずにやるのは至難の業。
今回、廃棄するMac miniを分解してみました。

mac mini

蓋の隙間にヘラを差し込んで・・・

mac mini

爪を少しづつ外して・・・

mac mini

蓋を外すと・・・

mac mini

DVDドライブも外して・・・、ハードディスクが出てきた。

mac mini

ハードディスクとファンを外すと・・・

mac mini

ここまで開けないとボタン電池もメモリもいじれない。

mac mini

元に戻すのは絶対イヤだわ。