• 2017年11月26日

パソコン故障→iMacへ乗り換え

iMacパソコンが起動できなくなり、訪問して電源コードを交換すると起動できたりしていましたが、イベントビューアを確認すると、画面に何も反応は無かったのに起動はしていたようで、つまり液晶への出力に障害が出ている。
修理すれば、一体型なので結構な金額になるかと思われ、また昨今のWindows10のWindowsUpdateのトラブルにも嫌気がさしているところであり、思い切ってMacへの乗り換えとなりました。

PC:iMac 21.5inch
OS:macOS Sierra→macOS High Sierra
CPU:第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)
HDD:1TB
Memory:8GB

OFFICE Home and Student 2016 for Mac
AppleCare+ for Mac

初期セットアップ。
Windowsパソコンからの情報転送を案内されたのでやってみましたが、「このMacに情報を転送」で「開始しています」から動きませんでした。
仕方無いのでキャンセル。

iMac

Apple IDの2ファクタ認証で、確認コードが入力できないトラブル。
これは、別のお客様宅でも有りました。正しく入力しようとしても、「8888」というように、同じ数字しか入力できず、認証されません。
これは、日本語入力がONになっているとなるそうで、OFFにすれば入力できるのだそうです。
この日は一旦キャンセルして再起動後入力でOK。

無線LAN設定、でもルータのすぐ近くなのでLANケーブルを接続。
GoogleChrome、iCloud、Dropbox、GoogleDrive設定。
Gimp、MS-OFFICE for macセットアップ。
プリンタ設定(Brother)。
DVDドライブ(USB外付)を購入。

いやー、薄い。画面きれいでカッコいい。
この液晶はきれいだけど、よくあるグレアタイプと違ってとても目が楽です。
Windowsからの乗り換えで最初はいろいろ違うので戸惑うでしょうが、お客様はiPhoneやiPadもお使いなので、むしろパソコンはMacの方が当たり前に連携できて自然とも言えます。

Windowsの方は、今日は起動できているので、Macに問題があった時の為に保管しています。
液晶に出力できないだけなら、hdmiケーブルでTVに出力できるかもしれません。次回試してみましょう。

  • 2017年11月11日

Macで年賀状印刷【筆ぐるめ for Mac】

WindowsパソコンからMacに乗り換えのお客様、筆まめをお使いでした。
Macで宛名印刷できるソフトを探すと、「筆ぐるめ 2018 for Mac」が見つかりました。
筆ぐるめクラウドを使うとクラウド上にバックアップができます。

元のWindowsパソコンで筆まめファイルを探しましたが、なぜか見つかりません。
筆まめの履歴にもありません。
検索しても見つかるのはゴミ箱の中の、1年以上前のファイルだけです。
それだけでも無いよりましと仰せですが、どうにも腑に落ちません。
一旦パソコンをお預かりし後日電源を入れると何とか動くようになり、筆まめファイルがDropboxの中から見つかりました。
旧PCの筆まめでこれを開き、住所録をCSV形式でバックアップ。
私のMacに筆ぐるめ 25 体験版をインストールして、CSVを変換したところ、Macの筆ぐるめで住所録が使えるようになりました。

筆ぐるめ

筆ぐるめ

筆ぐるめ

筆まめに比べると筆ぐるめは項目数が少ないので、全部を移行という訳にはいきませんが、宛名印刷には問題無いでしょう。
Windows版と全く同じという訳でもありませんのでご注意を。

  • 2017年11月5日

Office for Macで図の挿入ができない

「Office 2016 for Mac」で文書を作成、「図の挿入」「SmartArt」「グラフ」「ワードアート」がグレイアウトしています。

office for mac

これは拡張子が「.doc」だとできませんが、「.doxc」で保存し直すとできます。
図の挿入をした後で「.doc」で保存しても図の加工は可能です。

  • 2017年10月15日

Office2016 for Macの設定

お客様がWindowsからMacに買い換えるので、これを機会に「Office2016 for Mac」のサポート記事を書くことにしました。
私自身は普段は「LibreOffice」をメインに使っており、どうしても必要な時だけ、Windowsで「MS-OFFICE2016」を使用しています。
スマホ(android)にもOfficeアプリを入れたことはありますが、あまりに重くて耐えられず削除しました。
「Microsoft AutoUpdate」で自動チェック有効。
「Office2016 for Mac」現時点でバージョンは15.38.0。

Mac版では、昔ながらのメニューバーが表示されます。

office for mac

【Office共通】

個人用設定
[全般]で、「Officeテーマ」をクラシックに設定。
「○○の起動時に○○ギャラリーを開く」のチェックをOFF(どれかで設定すると全部に反映される)。

クイックアクセスツールバーのカスタマイズ
複数回クリックしなければできない操作の繰り返しは無駄。
よく使用する操作「ファイル」「保存」「名前を付けて保存」「元に戻す」「繰り返し」「印刷」などを登録。

【Word】

「遊明朝」フォントが妙に薄く見えて気持ち悪いので、既定のフォントは変更。
[形式]-[フォント]で好みのフォントに変更(ex:MS P明朝、ヒラギノ明朝等)、「規定値」をクリックしてOK。
[環境設定]-[保存]で、標準のファイル保存形式:「Word文書(.docx)」
[.doc]で保存すると図の挿入ができない。一旦[.docx]で保存すれば図の挿入はできるので、作業中は[.docx]にしておき、
最後に[.docx]で保存すれば良い。

【Excel】

フィールドの設定
「Excelの起動時にブックギャラリーを開く」のチェックをOFF

【Powerpoint】

[表示]-[スライドマスター]-[フォント]の▼をクリック。
任意のフォントをクリック。
これでスライドごとでなく、プレゼンテーション全体の既定のフォントが設定できる。

【Outlook】

[メール]-[作成]を開き、「形式とアカウント」項目で、
「既定ではHTMLでメッセージを作成する」のチェックを外す。(これは好みによります。)
受信メールが文字化けする場合はエンコードを変更、またはGmailやThunderbirdを併用する。
基本的にOutlookはお勧めしない。

  • 2017年9月30日

Macの美しさはネジが無いこと。
ゆえに、メモリ増設とかハードディスク交換とか、修理となると外観に傷をつけずにやるのは至難の業。
今回、廃棄するMac miniを分解してみました。

mac mini

蓋の隙間にヘラを差し込んで・・・

mac mini

爪を少しづつ外して・・・

mac mini

蓋を外すと・・・

mac mini

DVDドライブも外して・・・、ハードディスクが出てきた。

mac mini

ハードディスクとファンを外すと・・・

mac mini

ここまで開けないとボタン電池もメモリもいじれない。

mac mini

元に戻すのは絶対イヤだわ。

  • 2017年9月26日

文字化けiBookでAppleWorksを使う」で残した課題、AppleWorksの「cwk」ファイルをLibreOfficeで開けるかどうかの検証をしてみました。
Libre Office 4.2.6や4.1.5.3でなら開けたという情報があり、古いLibreOfficeをダウンロードできるサイトもあり、試してみました。
結論から言うと、全部玉砕しました。

WindowsXPのパソコンを使って、LibreOffice 4.2.6、4.1.5.3両方を試してみましたが、開くことはできても文字化けしてしまいました。
MACやUbuntuでも試そうと思いましたが、昔のUbuntu版 LibreOfficeは仕様が違うようで、なかなかインストールができませんでした。

※ 古いLibreOfficeのダウンロード
Index of /libreoffice/old

  • 2017年9月11日

MACで半角カタカタ入力

MACでは、半角カタカナの入力が無効になっているのに初めて気づいた。

半角カタカナの入力

  • 2017年8月23日

eMacを分解してみた

懐かしのeMacを処分するにあたってハードディスクを取り出しました。
これです。かわいかったですね。

eMac

ひっくり返してカバーを外します。

eMac

メモリが見えます。

eMac

後ろはこんな。

eMac

基盤を外すとやっとハードディスクが出てきた。

eMac

eMac

ここまでしないとハードディスクに辿りつけない(^_^;)。

ハードディスクを取り外して、物理的に穴を空けて処分しました。
修理は勘弁してね。

  • 2017年8月3日

iBook古いiBookが調子が悪くなって、Appleのサポートを受けてリカバリしたところ、OSが購入時の10.1に戻ってしまい、プリンタードライバが非対応になってしまったお客様です。
パソコンは買い換えたのですが、AppleWorksはありません。インストールもできません。
とりあえず、古いiBookを使えるようにしたいとのご希望です。
訪問するには遠い(愛媛県)のでうちにあったOS10.4のディスクをお送りしましたが、やはりパソコンが不安定でうまくいかないそうで、AppleWorksのデータを開く為に正常動作するiBookをヤフオクで落札しました。

PC:Macintosh iBook G4/12inch
OS:Mac OS X 10.4.11
HDD:40GB
Memory:1.5GB

AppleWorksは入っていませんでした。
インストールディスクに入っているとか情報もあるのですが、一部のコンシューマ向けのディスクのみだったとか、どうやら一般のインストールディスクには入っていないようです。
随分前に、お客様がもらいうけたiBookを設定したことがありましたが、その時もAppleWorksが入っていなくて、どこかからDLしました。
iBookそのお客様に問い合わせてみましたが、そのiBookもどうなったのか不明。
AppleWorksを中古で買うしかないか・・・と思っていたところ、もっと古いMac(OS9)が見つかり、その中にAppleWorksが入っていました。

クラリスワークス→AppleWorks(最終バージョンは、6.2.9)と変わって、
OS9の頃はソフトはコピーするだけで使えたので、今回もコピーしてみましたが、起動できません。
コピーする前と後でファイルが違うような・・・
そう、OS9はMacBinaryなので、メモリのクラッシックアプリのリソースフォークとデータフォーク(実行形式のバイナリ)が分離してしまったということらしい。
Mac OS 9のアプリをXで起動したいんですがどうしたらいいのですか…??(感謝!)
DropStaffでsit圧縮して、iBookにコピーしてから、Staffit Expanderで解凍、「Applications (Mac OS 9)」にコピーすると、ちゃんと起動できました。
AppleWorksは最新のバージョンが今でもDLでき、これもインストールしてOSX 10.4で起動可能となりました。
AppleWorks_6_2_9

iBookAppleWorksが正常に動くのはMacOS X 10.5までで、10.6では入力システムの変換動作のエラーが出る。10.7ではインストールすらできないとのこと。
後継ソフトはiWorksでしたが、データベースの後継は存在しません。
ワープロはiWorks のPages ’09(最終バージョンは、4.3)やNumbersで開けたそうです。
Libre Office4.2.6なら、Windowsでもcwkファイルが開けたそうです。
LibreOfficeの旧バージョンをDLできるサイトもありました。
Index of /libreoffice/old

そもそも、2007〜2010年頃にAppleのIntelMacへの移行に伴い終了したソフトで、今回もネットでググると、その当時ユーザーが作りためたファイルの移行に苦しんだ記録が多く残っています。
では、どうするのか?
今回はまだiBookが入手できたので、これが壊れるまで過去のデータ用の専用機として、ネットに繋がずスタンドアロンで使うのが良いでしょう。
これより古いとプリンタードライバがほぼ非対応で、これより新しいとAppleWorksが動きません。iBook
参考:
Mac の起動時のキーコンビネーション
AppleWorks 6がSnow Leopardで起動できました、でも[追記あり]
apple worksで作ったcwkファイルを開きたい

それにしても、Appleのサポートはえらいです。
そもそもサポート終了しているのですから、普通なら非対応で終わりでしょうに、電話で一生懸命対応してくれたそうです。

  • 2017年2月25日

Macで唯一不満だったマウスの速度

iPad miniMacを使うのにもちろんWindowsで使ってるマウスも使えるのだけど、やっぱりMacのマウスを使いたい。
でも、なんだか遅いんです。
イライラするんです。
そこで速度を調整してみることにしました。

Macユーザーはフリーソフトを使うそうです。
フリーソフトの「Mouse Acceleration for OS X」、そのまま開こうとすると警告ダイアログが表示されてインストールできません。
FinderでControlキーを押しながらクリック→ショートカットメニューから「開く」をクリック。
インストールするとすぐに設定画面が表示されて、マウスの速さを変更できました。

以前よく使われていた「SmoothMouse for OS X」は、開発を停止しておりSierraには非対応とのこと。
PhotoshopやIllustraterで細かい作業をする時には、マウスの速度は遅い方が良いでしょう。