• 2019年9月23日

ファンクションキーが使えない

最近セットアップしたパソコンが、ファンクションキーがそのままでは使えません。[Fn]キーを押しながら押す設定だったりします。一番使うのが[F6]〜[F10]の文字の変換と、[INS]キーでしょうか。いずれも納品前に確認して予め設定変更してお客様にお渡ししています。困ったのはHP、BIOSで設定変更するのですが、従来どおりのキー設定に変更すると[INS]キーが逆に[Fn]キーを押しながらになってしまいます。この変更で楽になったのはディスプレイの明るさの切替や音量調整ですが、この機能を使っている人を見かけたことはありません。それとテンキーのドットキーが上の方にあるのはあり得ないわ。この配置は購入前には気づかなかった。メーカーサイトにもキーボードの配列については確認できませんでした。

  • 2019年8月31日

我が家は4LDK、インターネット回線はNTT フレッツ光マンションタイプで、NTTのルータはブリッジ接続にして、ルータや無線機が東側の部屋にあり、真ん中あたりにキッチンやお風呂があって、そこを挟んだ西側の部屋は、無線LANの電波が弱いです。リビングまでは数箇所壁に穴を開けて、有線LAN工事をしました。西側の部屋には無線中継機も設置しています。リビングには電気の見える化で設置したWiFi接続の「H2V Manager」と「H2V Controler」のセットがあります(これ2012年の製品だけど、どうするんだろう・・・)。このように複数のWiFiアクセスポイントがあって、スマホの設定で時々接続先を切り換えて使用しています。AiMeshはこの切替を不要にする仕組です。

今回は、ASUS「Lyra mini」を購入しました。我が家の無線ルータはASUS「RT-AC68U」で、ファームウェア更新でAiMesh対応しましたが(これはうれしい)、中継機「RP-AC52」はAiMesh非対応です(これは残念)。

設定ではちょっとはまりました。既存のネットワークに有線LAN接続してAiMeshを構築したいのですがうまくいきません。さんざんググって見つけた情報によると、「Lyra mini」のファームウェアを最新にしなければいけないらしい。ルータとは直接有線LAN接続して(間にHUBを経由すると失敗します)失敗した後なら初期化して、ネットに接続したらファームウェアを更新。その後「RT-AC68U」の管理画面からAiMesh検索し構築する。その後で実際に使いたい部屋に有線LAN接続し、優先接続を「イーサネット」に、接続タイプを「有線」に変更しました。SSID・暗号化Keyが「RT-AC68U」と同じになります。

↑これだとLyra Miniはルータと無線LAN接続していてループしてしまう。

昔、Buffaloの無線ルータでローミングという機能があって、それと意味は同じなんですが、当時は部屋を移動すると、離れた無線アクセスポイントの電波を掴んだままになってしまい、スムースに切替ができないケースがあり、設定も普通の人には難しくて、繋がらなくなるとお客様ご自身で復旧も難しくてなかなか勧められませんでした。

今回は家の中で無線の接続先を換えるという作業はまったく無くなりました。西側の部屋のさらにベランダに出て洗濯物を干している間もYoutubeをイヤホンで聞くことができています。今回は既存のネットワークにLyra miniを追加してAiMeshを構築したので設定が面倒でした。最初から新規でAiMesh導入するなら、無線LANの電波テストをして、設置場所と数を検討し、セットで購入するのが良いでしょう。特に全部無線LAN接続で構築する場合、電波の安定する中継場所の選定が重要だと思います。よく中継機を購入したのに駄目だったと言われるのは、その設置場所が電波が不安定だったりして、不安定な電波を中継しても通信品質が悪くなると思われます。また、何台もアクセスポイントを購入するとなると、面倒でも有線LAN工事をした方が値段もその後のメンテナンスの金額も安くなります。

参考:[Lyra] Lyra製品をAiMeshに追加する方法を教えてください

  • 2019年7月1日

LINEからslackへ乗り換え

LINEを辞めたくても、相手があるのでなかなか辞めるのが難しい。特に会社でのLINE使用は、社員からしたら自分のスマホにLINEインストールを強制されるのは嫌な人もいます。SkypeはMicrosoftに買収されてしまったのでMicrosoft登録が必要になってしまって、これも不快。Facebookのメッセージを使うのもイマイチで、Telegramも試しましたがこれは暗号通貨がらみ専用にしてしまいました。で、移行先として「slack」に落ち着きました。「slack」とはこんなのです。

LINEと違って複数端末で使用可能(これ重要!)。
グループチャットが簡単に作れる。
書き込みを後から削除できる。
GoogleDriveやGoogleカレンダー、Dropboxなどと連携できる。
仕事用と家庭用、自分一人用思考ツールにも使い分けできる。
既読はわからない(これ重要!)。既読が分かった方が良いチームではリアクションで代用できる。
スタンプ(絵文字)は簡単に作れる。
文字サイズ(表示サイズ)が変更できる。
タイムラインとかニュースとかウォレットとかいらない。
アドレス帳にアクセスさせない。
無料通話も可。
会社は米国企業。

しかし、2015年にはSlackが不正アクセスを受けたこともあり、2段階認証機能が追加された。これは導入しておくことをお勧めします。
導入希望される方は喜んでお手伝いします。LINEからslackに乗り換えたいお客様、ご連絡をお待ちしてます!!

  • 2019年6月14日

グレアタイプのディスプレイが耐えられない

富士通の一体型パソコンを売っぱらってしまおうかと思っていたのですが、改めてデータの整理など始めて見ると、昔のPhotoshopやIllustratorが入っていたりするので、どうも捨てがたい。だが、グレアタイプの液晶がどうにも不愉快で耐えられない。映り込む自分の姿など鏡でも無ければ必要は無い。見たくないあまりにUbuntuからリモートデスクトップにして使うほどです。

ふと思い立って、液晶フィルムを買ってみました。

これが大正解!みごとにノングレアになりました。20インチではどうしたって気泡も入るし、ディスプレイに傷もある。そんなものが全く気にならないほど快適になりました。

 

 

  • 2019年6月10日

米国 Ubiquiti Networksのネットワークカメラを購入してみました。今回の検証パソコンはUbuntu18.04。

ニョロニョロみたいでかわいいです。

PoE対応で、PoE対応のHUBか上記のようなPoEアダプタ「PoE-48-24W-G」を接続します。

カメラの管理は、GoogleChromeの拡張機能「Ubiquiti Device Discovery Tool」と、メーカーサイトから管理ソフト「Unifi Video」をインストールします。

GoogleChromeで下記URLでログイン。GoogleChromeがセキュリティの警告を出しますが、[詳細設定]から許可して進みます。

https://127.0.0.1:7443/login

機器の初期ID/パスワードは共に「ubnt」。「UniFi Video」の設定後はすべてのカメラのパスワードは変更されます。

GoogleChromeの翻訳機能を使うと日本語表示が可能です。カメラが検出されたらカメラにログイン。自動でファームウェアが更新されます。古いファームウェアに問題があるようなので、ファームウェアの更新は必須です。

設定後は管理画面からでも、カメラ単体のIPアドレスでもアクセス可能です。カメラにモーションアラートを設定してみました。動作を検知したり、カメラが切断されるとメールで通知。

Ubiquiti Networkのクラウドサーバーにクラウドアカウント登録すると、外出先からもアクセス可能です。スマホアプリもandroid・iOSで対応しています。

この「UniFi Video」のソフトの出来がすばらしくセンスも良い。これが無料で使えるのはそれだけでも大きなメリット。複数カメラの配置を地図に配置して管理したり、Privacy Maskingを設定することもできます。

 

録画用の「UniFi Video(Model:UVC-NVR-2TB)」も試してみましたが、管理画面は「UniFi Video」と同じです。

設定は失敗しなければ簡単。私は貴重な失敗例を経験しました。マニュアルは英語のみ。日本での個人向け販売ではここは課題になるでしょう。
スペックは高く面白い製品で、デザイン的にも好感が持てる。ネットワーク機器で国際的にシビアな今、国防を考えれば米国産のネットワーク機器の導入は期待したい。弊社もサポートで協力します。

参考:Ubiquiti Networks正規代理店 ソネット株式会社

 

  • 2019年5月19日


2011年夏モデルです。当時12万円台だったとか(Office付)。パソコン不要とのことで引き上げて、データ消去の上で、色々検証してみました。まず、Windows10にアップグレード、メーカーサイトで確認すると、アップグレード対象外です。

PC:東芝 dynabook T351/34CW
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit →Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Pentium prossecer B940
Memory:8GB(4GBx2)

このハードディスクは長くは持たないことがChristal Disk Infoで確認されているので、ハードディスクは交換したい。うちに転がってるSSD(120GB)があるので、交換してWindows10にしようとしましたが、Windows7のシリアルでアップグレードができなかったので、クローンすることにしました。元ディスク640GBから120GBのクローンは、ハードディスクとSSDをパソコンにUSB接続して「EaseUS Todo Backup Free11.5」で、3時間半ほどで完了。

東芝のバンドル版ソフトを全部アンインストール。
ユーザーアカウントもファイルごと削除。DVDプレイヤーはフリーソフトの「VLCプレイヤー」をインストール。この頃のパソコンは本当にしっかりしています。さすがSSDすごく快適です。

  • 2019年5月18日

MS-OFFICE2019永続版

パソコン1台のOffice2010が認証が通らないそうです。今まで使っていたのに突然。WindowsUpdateトラブルかもしれず、他のパソコンでも同様の現象が出るかどうか様子を見てと思いましたが、どうせOffice2010も2020年10月にはサポート終了するので、この機会に全部入れ替えることになりました。

どのOfficeにするか、結構面倒な検討です。試算してみました。

パソコンが5台以上かどうか、Powerpointが必要かどうかがポイントです。今回は6台インストールが必要です。Powerpointは今後必要になるかもしれないとのお客様判断でした。

Office365で常にサインイン状態になってしまうのが気持ち悪い、常に最新のOfficeということは、勝手に変わってしまうということでもあり、ユーザー側に自由度が無い。頻繁にパスワード変更を指示されるのも不愉快。こちらの会社では2003のサポート終了でも大変でした。
今回の選択は、Office2019 Home & Business 永続版になりました。

バンドル版では登録カードが付属しますが、ダウンロード購入だと何も残りません。Microsoft登録してダウンロードですが、購入時のシリアルはMicrosoftに登録またはサインインするまでのシリアルで、ダウンロードするシリアルはmicrosoft.comの管理ページでしか見れません。パソコン6台分なのでシリアルは3つなのですが、どのシリアルをインストールしたかは、その時控えておかないと後からは見れないのです。違うものをインストールすると認証が通りません。インストール時点で違うと撥ねてくれれば良いものを、何と意地悪な・・・。違っていたら別のインストールをするのですが、アンインストールまではする必要はなく、上書きで通りました。

ちなみに、Officeのサポートは土日祝日お休みで、電話認証も平日のみです。皆様ご注意ください。

  • 2019年3月31日

GoogleHomeを我が家に取り付けて約3ヶ月が過ぎました。設置場所は自分の部屋の入り口近く、キッチンや寝室からでも声を認識してくれますが、夫が在宅だと夫まで「何?」と反応してしまいます。

照明(複数)をつける

アイリスオオヤマの電球をつけてみました。ある日突然つかなくなって、メーカーに問い合わせて、これだけがつかない(他の電球はつく)と伝えるとすぐに返品交換してくれました。部屋の明かりと、パソコンの下に設置した照明につけて、区別するためにそれぞれに「上のライト」「パソコンライト」と名前をつけました。最初のうちはうっかり部屋の電気のスイッチを切ってしまいますね。

パソコンのBluetoothスピーカーにする

UbuntuパソコンにBluetooth接続しました。音量が低いのはUbuntu側の要因かもしれません。それで音量を一杯に上げていると、中断して他の指示をしたい時に大きな音がしてびっくりしてしまう。スピーカーに繋がっていないパソコンがあれば繋いでも良いかも。

Google Play Musicの曲を再生させる

デフォルトの音楽サービスは「Google Play Music」にしました。有料のサービスは使っていません。曲の名称を認識させるのはかなり難しいです。わかりやすいプレイリストを作って流したい曲を入れておくことにしました。GoogleHomeがスピーカーになるのはとても嬉しいです。

ラジオ・ニュースを聞く

目が弱っているので、音声でラジオや最新のニュースを聞けるのは意外と良かった。ネットでいつも読んでいるけど、目で読んでいると意外と読みを知らないままになっていることもあるのです。

買い物リストをつける

「ねえGoogle、買い物リストに青のりを入れて」
思いついた時にすぐに登録できて、スマホで確認できるので便利。残念なことに声で削除はできない。
リストを確認するのはスマホアプリのみとされていますが、表示されるURLをブラウザで開いたら開けました。編集・削除も可能。

計算をさせる

「ねえGoogle、17,352足す25,512は?」
ちょっと計算をしてほしい時重宝します。

タイマーを設定

「ねえGoogle、3分計って」
キッチンタイマー使わなくなりました。

何でも聞く

「ねえGoogle、○○の営業時間を教えて」
ネットのサービスに登録されていることしか知らない(当たり前)。Googleマイビジネスで営業時間やお休みをちゃんと登録しましょう。また、GoogleMapでよく使うところは口コミで応援しましょう。

通訳機能

「ねえGoogle、英語に通訳して」
この翻訳精度がかなり上がっている。台湾華語にも早く対応してほしい。
後で発声した内容はGoogleマイアクティビティで確認できる。

ルーティンを管理

「ねえGoogle、おはよう」
と言ったら、照明は変更せず、音量を45にして、お天気情報を読み、今日の予定を読み、今日のリマインダーを読み、登録したニュースの最新を読み上げる。
と、自分で細かい設定をして使ってみて調整していきます。対応したサービスが増えるごとにそれらも追加設定していくので、そういう作業が楽しめないとあまり便利にはならないかも。

テレビをChromecastで操作する

GoogleフォトやYoutube動画をテレビで見れます。これをGoogle Homeで声でとなると、Youtubeの思ったとおりの動画を伝えるのは難しいです。テレビのON・OFFはできました。

今後の課題

手の塞がってしまうキッチンこそGoogleHomeに助けてほしい。
キッチンの照明をGoogleHome対応にしたい。
パソコンを起動したい。すごくしたい。
IFTTTをやってみる。
夫が寝た後、使えない(^_^;)

  

  • 2019年3月16日

プリンター買い替えの機種選定

パソコンのWindows10アップグレードと同時に、プリンター買い替えをご依頼です。色が青しか出ていないようで、特にプリンター(EPSON EP-302)からはエラーは出ていないし、2007年の製品ですから、もう潮時でしょう。

で、何を買うか、お客様から「省エネタイプのプリンターを」とのご希望がありましたが、大容量インクタンクだと結構本体が高いです。しかも、お客様印刷する量が少ない。印刷量が少ないとあまり意味がありません。

で、何を買うか、お任せになってしまいました。一番簡単で今までのできることが変わらない、操作方法もかわらないものをと検討して、選んだのがEPSONの「EP-881AW」。ただ、有線LAN接続するつもりが、すでにLANポートが全部塞がっていました。仕方なく無線LAN接続。

設定より機種選定の方が大変です。

  • 2019年3月13日

windows10 updatePC:ASUS R510C
OS:Windows7 Professional SP1 64bit
CPU:Intel Core i5-3337U
Memory:4GB→8GB

このパソコンは2013年のパソコンで、一度はWindows10にアップグレードしてしまったのをWindows7に戻したものですが、そろそろWindows10にアップグレードすることになりました。お客様は買い替えでも良いようでしたが、このパソコンは初期に不良が発生して無償修理したものの、その後はハードはまったくトラブルも無いし、お客様も使用頻度が少ないので買い換えなくても良いかと判断しました。

まずメモリ増設。Canon NOD32アンチウイルスが期限切れしているので立て替えて更新手続きした上で、一旦アンインストール。念の為データのバックアップ。

Windows10 ディスクでUpgradeは、2時間弱で完了。有線LANが認識しません。ケーブルが接続されていないと出ます。無線LAN接続してWindowUpdate。再起動をしても未改善。そうこうするうちに何度かの再起動の後、有線LANが認識しました。

Microsoft Officeも認証は問題無し。メール(Thunderbird)も問題無し。ちょっとトラブルはありましたが、無事完了。