• 2022年1月26日

ノートパソコンの蓋を閉じたままWOL

ノートパソコン(Panasonic CF-MX5)を蓋を閉じたままWOL設定したので覚書。

レッツノート

PC:Panasonic CF-MX5(2016年発売の中古購入)
OS:Windows 10 Pro(64bit)
CPU:Intel Core i5 2.4GHz
Memory:8GB
SSD:256GB
画面:2.5inch

BIOS設定

Power On by LAN機能 [許可]

ネットワーク設定

有線LAN接続して、IPアドレスを固定。

Wake On Magic Packet [有効]

wol

電源の管理タブ、項目3箇所チェック。

電源オプション設定

カバーを閉じた時の動作 [何もしない]
高速スタートアップを有効にする項目を、チェックを外す。

WOL

シャットダウン状態で蓋を閉じたまま、リモート接続時に電源ON。
閉じたままでもパソコンを操作できます。
つまり、自宅から会社のノートパソコンの電源を入れて、操作ができます。

WOL

このパソコンはハイブリッドスリープに対応しています。

スタンバイ

参考:モダン スタンバイと S3

  • 2020年8月18日

富士通 ESPRIMO D583/HWのWOL設定をしましたが、BIOSで「LANによるウェイクアップ」を使用する設定にしても、ネットワークデバイスの[プロパティ]-[詳細設定]にWOL関係の項目も電源管理のタブも出てきません。

WOL WOL設定
このパソコンはWindows7からWindows10 Proにアップデートしています。WindowsUpdateは全部実行しています。

ネットでググっても情報はほとんど無いのですが、古い記事でREALTEKの台湾サイトからドライバを入れてできたというのがあり、すでにそのリンク先も無いのですが、

REALTEKのドライバダウンロードサイト
https://www.realtek.com/ja/component/zoo/advanced-search/80?Itemid=389
の「PCI GBE name: Realtek PCI GBE Ethernet Family Controller Software」から、
「Win10 Auto Installation Program (SId:1152921505690824611)」をダウンロードしてインストールすると、ネットワークデバイスの[プロパティ]-[詳細設定]に「ウェイク・オン・マジック・パケット」項目と[電源の管理]タブが表示され、設定することができました。

WOL

  • 2017年9月18日

UbuntuからWindows10へWOLとリモートアクセス

メインマシン(Ubuntu16.04)から、Windows10へWOL(Wake On Lan)設定をしたので覚書。
このパソコンはWindows7からWindows10にアップグレードしたパソコンです。
ルータ(ASUS RT-AC68U)に、Wake On Lan機能があります。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit

クライアント側(Windows)の準備。

BIOS設定
 起動時にF2を押してBIOS起動→「詳細」の「各種設定」で、「LANによるウェイクアップ」を「使用する」に設定。

BIOS

デバイスマネージャー設定
 デバイスマネージャーの「ネットワークアダプタ―」項目で、有線LANのプロパティを開く
 →「電源の管理」タブで、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」にチェック。

電源オプション設定
 [コントロールパネル]-[電源オプション]-[電源ボタンの動作を選択する]で、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。
「シャットダウン設定」項目の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す。

MACアドレスを確認
 このルータはネットワーク内の情報を管理しやすいです。

ルータからWOL
 マックアドレスを指定して、「ウェイクアップ」をクリック。

WOL

端末で確認

sudo ethtool eth0 | grep Wake-on
Supports Wake-on: pumbg
Wake-on: g 

「Wake-on: g」ならOK。

端末からWOL

sudo apt-get install wakeonlan

でソフト「wakeonlan」をインストール

wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx(MACアドレス)

WOLアプリは?

gWakeOnLan」をインストールしてみました。
MACアドレスがわからなくても、IPアドレスで検索されます。
IPアドレスは固定しました。
左のチェックボックスにチェックを入れて、「Turn On」。

Gwakeonlan

ここまでは、ネットワーク内からのWOL。

次は、ネットワーク外からのWOL。
このルータには、「AiCloud2.0」機能があり、「Smart Access」でネットワーク外からインターネット経由でパソコンにアクセスできます。
スマホアプリを使ってWOLとリモートアクセスができるわけです。

AiCloud

但し、このWindowsPCはWindows10 Homeなので、リモートデスクトップアプリは入っていますが、リモートを受けることはできません。
ネットワーク内なら、Chromeリモートデスクトップがあります。

Chrome リモート デスクトップを使って他のパソコンにアクセスする

  • 2013年8月22日

タブレットでパソコンを操作する

WOL仕事部屋が日当たりが良すぎて暑いので、涼しい部屋でノートパソコンやタブレットで仕事をしたいと思い、リモートデスクトップを設定して見ました。
メインマシン(Ubuntu)ではなく、普段あまり使わないWindows7、Windowsでないと使えないソフトを操作する時だけなので、いちいちパソコンの電源を入れに暑い部屋に来たくない。
ついでに、出先からもパソコンの電源を入れられるように、Wake on lanの設定をしました。
Nexus7でロケフリが見れてしまった。
Windows7をタブレットにしたみたいで何だかおかしい。

【パソコンの設定】

PC:富士通 FMV CE50W7
OS:Windows7 Professional SP1 32bit
LAN:Intel(R)82566DC

Biosの「電源管理」で、「PCIデバイスによる電源ON」を「使用する」に設定。
確認するとすでに「使用する」になっていたけど、何かの機会にもしかしたら自分で変更したかも。

デバイスマネージャから、「Intel(R) 82566DC Gigabit Network Connection」のプロパティを開き、「電源の管理」で、
「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」
「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」
「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」
の3つにチェックが入っているのを確認。

詳細設定にWake on lanに関する設定があると色々情報があったけど、このパソコンには特に無し。
「Intel(R) 82566DC Gigabit Network Connection」のMACアドレスを確認。
起動させたいパソコンのIPアドレスは固定。

デスクトップ上にシャットダウンと再起動のショートカットを作成(あると便利)。
シャットダウン 「shutdown -r -f -t 0」
再起動 「shutdown -s -f -t 0」
※オプション
-r (リブート) -s(シャットダウン) -f(アプリケーションを警告無しに閉じる) -t 0(0秒後にタイムアウト)

【ルータ(RT-400KI)の設定】

「高度な設定」で、「WAN→LAN中継機能」を使用するにチェック。

【Nexus7】
WOLアプリ:WoL Wake On
リモートアプリ(ネットワーク内):Splashtop
リモートアプリ(ネットワーク外):TeamViewer

【iPad mini】
WOLアプリ:Remote Boot
リモートアプリ(ネットワーク内):リモートデスクトップ
リモートアプリ(ネットワーク外):TeamViewer

【パソコン(Windows7)から】
WOLアプリ:WoL Wake On Lan Tool
リモートアプリ(ネットワーク内):リモートデスクトップ接続
リモートアプリ(ネットワーク外):TeamViewer

ネットワーク内からWOLする際は、ブロードキャストはON、ネットワーク外ではOFF
グローバルIPアドレスは変動するので、無料のDNSサービスを使用しています。
Dyn.com
うちではDNSの更新をUbuntu パソコンで「ddclient」で行なっている。
[Ubuntu12.10]DynDNS設定
Windowsなら、「MyDNS.JP」が簡単らしい。

※ 上記以外に、Chromeリモートデスクトップも面白い。ただ、タブレットは現状は非対応。