• 2019年7月9日

音声入力のすゝめ

前田裕二さんの「メモの魔力」が人気ですが、私はメモという”物”が残るのが苦手です。思いついたことをすぐに書き留めたかったり、すぐに書き留めないと頭の中を通り過ぎてしまいます。岡田斗司夫さんのように付箋に書きまくったりもしましたが増えまくって困る。運転中に思いつくと大変。以前からこれは課題でしたが、この頃は音声入力の精度が上がってきました。最近の音声入力の方法をまとめてみました。

iPhoneアプリの「メモ」→Macの「メモ」に共有。


Googleアプリの「Documents」→GoogleDriveで共有。
Gmail、文章は全部音声入力。

GoogleHomeで買い物リストに入れてしまう→スマホのHome画面にショートカットを出しておく。

最近はメモを全部自分のslackに入れています。まず、自宅ではGoogleHomeで思いついたことを何でもSlackに入力。これはIFTTTで作りました。
「スラック ○○」と言うと、slackの投稿用のメールアドレスに○○の内容でメールを送信する」slackは後で内容を整理します。

GoogleHomeはちょっとコツがあって、わかりやすく言ってあげないと、「すみません、お役に立てそうにありません」と謝られてしまいます。犬を飼ったことのある人ならわかるはず、わかりやすいコマンドってやつです。Google先生の日本語対応が非常に充実していて、これをユーザーが使うほど、より進化が加速します。私達の老後の為にGoogleを育ててやるってこと。買う(使う)=育てる、支援するってこと。

老眼は皆が通る道、長時間のパソコン作業はもちろん、小さなスマホ画面の入力はほとんど拷問です。もっと年を取った時の為に楽しい老後への準備をしましょう。

追記:メモは苦手ですが、前田さんの考え方は好きです。

  • 2019年7月4日

DELL LATITUDE E5520をWindows10にアップグレード

DELL LATITUDE E5520をWindows10にアップグレードしてみました。もちろん、メーカーサポートではWindows10サポート対象外です。

PC:DELL LATITUDE E5520
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 Pro 64bit(Ver.1903)
CPU:Intel(R) Core i5
HDD:250GB→320GB
Memory:4GB(2GBx2)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
液晶:15.6inch
サイズ:388×251×33.2mm(幅×奥行き×高さ)、2.33kg(バッテリ搭載時)

ハードディスクは使用時間の少ないもの(HGST HTS725032A7E630、中古、データ消去済み)に交換。バッテリーは正常を確認。有線LAN・無線LAN正常。このパソコンはバッテリーを外したところにWindows7 Proのシリアルがあり、このシリアルでWindows10 Pro 64bitをクリーンインストール。Microsoft Office Personal 2010 インストール(ディスク有り)。

2012年の製品、5年で買い替えてそのまま保管されていました。使われていた会社は社員はほとんど女性で、社内禁煙。パソコンに多少の使用感はありますが、良質な中古と言えると思います。この時代のパソコンは今のパソコンよりもしっかりしています。Windows10の最新バージョンまでアップグレードしてみましたが、SDカードが認識しないというネットの情報がありましたが、認識しています。PCカードスロットと指紋認証リーダーは不可。

  • 2019年7月2日

パソコン買い替えに伴い、初期設定に伺いました。

ほとんどメールを使わないお客様で、今までにYahooメールは失効したり、無効になったメールを復活させたり、本人がメールをしなくても、いろんな設定で本人確認のメールが必要です。Outlook.jpのメールを確認すると、ノートンの自動更新完了のメールが来ています。ノートンは1年前に自動更新を停止したのになぜ?ノートンに問い合わせしようにもノートンのパスワードを紛失しています。電話での問い合わせに進むと予想待ち時間3分で、チャットへ切替ができるので切替。

自動更新停止のメールの詳細を伝えると、ノートン製品の契約がもう一つあったらしい。それも速攻解約。とにかく全部解約です。チャットの相手は引き止めますが、いらないものはいらない。今までに何度もこの手続きをしてきました。自分で自動更新停止も解約もできない高齢者は自動更新などやってはいけません。これを契約しても詐欺画面は防げません。今回は自動更新完了後でしたが、今は返金できるようになったそうです。少しはノートンも良くなりましたかね。

  • 2019年7月1日

いつもいつも迷惑でしかないWindowsUpdate。でも、今回の「Windows 10 May 2019 Update」(Ver.1903)は違った。今回は、更新を1週間遅らせる事が可能になったのです。今までもprofessional版ではできましたが、Homeではただただ忙しい時期にぶつからないよう天に祈るしか無かった。それが今回両方共可能になりました。Microsoftもやっと心を入替えたのか?さあ皆様、パソコンを使わない間にWindowsUpdateを済ませておいてください。このアップデートはネットの回線によっては丸一日かかります。

  • 2019年7月1日

LINEからslackへ乗り換え

LINEを辞めたくても、相手があるのでなかなか辞めるのが難しい。特に会社でのLINE使用は、社員からしたら自分のスマホにLINEインストールを強制されるのは嫌な人もいます。SkypeはMicrosoftに買収されてしまったのでMicrosoft登録が必要になってしまって、これも不快。Facebookのメッセージを使うのもイマイチで、Telegramも試しましたがこれは暗号通貨がらみ専用にしてしまいました。で、移行先として「slack」に落ち着きました。「slack」とはこんなのです。

LINEと違って複数端末で使用可能(これ重要!)。
グループチャットが簡単に作れる。
書き込みを後から削除できる。
GoogleDriveやGoogleカレンダー、Dropboxなどと連携できる。
仕事用と家庭用、自分一人用思考ツールにも使い分けできる。
既読はわからない(これ重要!)。既読が分かった方が良いチームではリアクションで代用できる。
スタンプ(絵文字)は簡単に作れる。
文字サイズ(表示サイズ)が変更できる。
タイムラインとかニュースとかウォレットとかいらない。
アドレス帳にアクセスさせない。
無料通話も可。
会社は米国企業。

しかし、2015年にはSlackが不正アクセスを受けたこともあり、2段階認証機能が追加された。これは導入しておくことをお勧めします。
導入希望される方は喜んでお手伝いします。LINEからslackに乗り換えたいお客様、ご連絡をお待ちしてます!!

  • 2019年7月1日

会社さんから引き上げたノートパソコン(DELL LATITUDE E5510)をWindows10にアップグレードしました。
PC:DELL LATITUDE E5510
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 Pro 64bit(Ver.1903)
CPU:Intel(R) Core i5
HDD:250GB→320GB
Memory:4GB(2GBx2)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
液晶:15.6inch
サイズ:371×250×33.8mm(幅×奥行き×高さ)、2.59kg(バッテリ搭載時)

まず、ハードディスクが故障しているので、他のハードディスク(WDC WD3200BEVT-00A23T0、中古、データ消去済み)に交換。バッテリーは正常を確認。有線LAN・無線LAN正常。このパソコンはバッテリーを外したところにWindows7 Proのシリアルがあり、このシリアルでWindows10 Pro 64bitをクリーンインストール。Microsoft Office Personal 2010 インストール(ディスク有り)。

使われていた会社は社員はほとんど女性で、社内禁煙。パソコンに多少の傷はあり、電源ボタンの色がかすれていますが、良質な中古と言えると思います。この時代のパソコンは今のパソコンよりもしっかりしています。Windows10の最新バージョンまでアップグレードしてみましたが、特に問題無し。

このパソコンは販売しています。

  • 2019年6月26日

インターネット・メールと、動画を見るくらいならこのくらいで充分というレベルの中古パソコンを販売します。嶋崎が自分でデータ消去・メンテナンス・クリーニングしています。保証期間は1ヶ月しかつけられませんが、不具合が出て修理やパーツ交換しても新品買うよりお安くできると思います。もうスマホやタブレットに移行するのでしょうけど、その前にもう少しだけ・・・という方にお薦めです。

中古パソコン通販サイト WORKDESIGN

SSDに換装、メモリ増設その他ご相談ください。

 

  • 2019年6月14日

グレアタイプのディスプレイが耐えられない

富士通の一体型パソコンを売っぱらってしまおうかと思っていたのですが、改めてデータの整理など始めて見ると、昔のPhotoshopやIllustratorが入っていたりするので、どうも捨てがたい。だが、グレアタイプの液晶がどうにも不愉快で耐えられない。映り込む自分の姿など鏡でも無ければ必要は無い。見たくないあまりにUbuntuからリモートデスクトップにして使うほどです。

ふと思い立って、液晶フィルムを買ってみました。

これが大正解!みごとにノングレアになりました。20インチではどうしたって気泡も入るし、ディスプレイに傷もある。そんなものが全く気にならないほど快適になりました。

 

 

  • 2019年6月14日

Windows7が立ち上がりません

パソコンが起動できないそうで訪問しました。2年前にメーカー修理でハードディスク交換と基盤のメモリの爪を修理したそうです。
PC:Sony VAIO VPCJ2
OS:Windows7 Home Edition 64bit
Memory:8GB
HDD:1TB

パソコンを使っている最中に画面が真っ白になり、まもなく通常の画面に戻り、すぐにシャットダウンして再起動すると、Windowsアップデートプログラムがダウンロードされていたらしく、更新をインストールするので電源を落とさないようにという表示が出て、自動で電源オフ。電源を入れたところ、

Windowsの構成を準備しています

自動で再起動

Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)

電源ボタン長押しで強制終了

セーフモードで起動

Windowsの構成を準備していますの表示が出る
セーフモードで立ち上がらないので強制終了

電源再投入、F8キー連打、システムの復元を試すが進まず・・・

ここで訪問。
とりあえず、パソコンは強制終了して
Windows7修復ディスクから起動、スタートアップ修復では何も検出されません。修復インストールを試そうとしましたが、持参したディスクがWindows7 Home 32bitのものと、Windows7 Pro 64bitしか無く合いません。
Ubuntu18.04をDVDから起動し、バックアップをUSB接続のディスクへ取ります。この時「Sorry,Ubuntu18.04 has experienced an internal error.」が出ますが、「Continue」で進みます。

バックアップ終了してシャットダウン後、起動すると「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています」の文章が出ました。これは今までに出なかったので待ちます。また何時間も待つのかわからないし、強制終了したくなりますが、かなり待ちましたが起動しました。やった!!
Excelが勝手に開きました。最後に使っていた時に開いていたのでしょうか。
「Christal Disk Info」でハードディスクの正常を確認。

基盤の不具合の可能性も残りますが、今回のトラブルはWindowsUpdateが原因だと思います。「Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)」で、フリーズしているかのように見えて、実は超絶時間がかかっていたかもしれません。これはわかりません。画面が真っ白になったホワイトアウトの原因も複数の可能性があり、電源関係だったり、ディスプレイドライバだったり、一体型なので基盤の液晶との間の関係かもしれません。Windowsの構成で何か引っかかって今回の作業中に何かの表紙に外れたのかもしれません。意外とこういう経験が他でもありました。試せることは全部やって全部ダメで諦めて再起動すると起動したというパターン。

さて、これからどうするか、Windows7のまま使い続けるとしてもどうせあと半年です。私のパソコンだったらWindows10にアップデートします。他に障害があった場合はトドメを差すかもしれませんが、Windows7のリカバリディスクも作成済みとのことですし、バックアップもちょうど取ってあるので、原因の切り分けと考えます。メーカーサイトでは一応Windows10で動作確認は取れています。

Windows10にアップグレードするとして、インストールしたいソフトのインストーラーは全部あるそうなので、Cドライブにクリーンインストールが良いでしょう。設定を引き継いでのインストールをする場合は、失敗したWindowsUpdateを全部やってからになり、失敗した過程を再度行うことになります。

そして、もう一つ気になるのが、パソコンの設置場所がキッチンであること。消費電力の大きな家電が複数あるキッチンで同じ系統で接続されていることが、ネットワーク機器に影響を及ぼすかもしれないと思います。WindowsUpdateやWindows10へのアップデートも長時間になるかと思われ、その間に家電の影響を受けるのは怖いと思います。隣の部屋のコンセントからの延長に変更した方が良いかもしれません。

  • 2019年6月10日

米国 Ubiquiti Networksのネットワークカメラを購入してみました。今回の検証パソコンはUbuntu18.04。

ニョロニョロみたいでかわいいです。

PoE対応で、PoE対応のHUBか上記のようなPoEアダプタ「PoE-48-24W-G」を接続します。

カメラの管理は、GoogleChromeの拡張機能「Ubiquiti Device Discovery Tool」と、メーカーサイトから管理ソフト「Unifi Video」をインストールします。

GoogleChromeで下記URLでログイン。GoogleChromeがセキュリティの警告を出しますが、[詳細設定]から許可して進みます。

https://127.0.0.1:7443/login

機器の初期ID/パスワードは共に「ubnt」。「UniFi Video」の設定後はすべてのカメラのパスワードは変更されます。

GoogleChromeの翻訳機能を使うと日本語表示が可能です。カメラが検出されたらカメラにログイン。自動でファームウェアが更新されます。古いファームウェアに問題があるようなので、ファームウェアの更新は必須です。

設定後は管理画面からでも、カメラ単体のIPアドレスでもアクセス可能です。カメラにモーションアラートを設定してみました。動作を検知したり、カメラが切断されるとメールで通知。

Ubiquiti Networkのクラウドサーバーにクラウドアカウント登録すると、外出先からもアクセス可能です。スマホアプリもandroid・iOSで対応しています。

この「UniFi Video」のソフトの出来がすばらしくセンスも良い。これが無料で使えるのはそれだけでも大きなメリット。複数カメラの配置を地図に配置して管理したり、Privacy Maskingを設定することもできます。

 

録画用の「UniFi Video(Model:UVC-NVR-2TB)」も試してみましたが、管理画面は「UniFi Video」と同じです。

設定は失敗しなければ簡単。私は貴重な失敗例を経験しました。マニュアルは英語のみ。日本での個人向け販売ではここは課題になるでしょう。
スペックは高く面白い製品で、デザイン的にも好感が持てる。ネットワーク機器で国際的にシビアな今、国防を考えれば米国産のネットワーク機器の導入は期待したい。弊社もサポートで協力します。

参考:Ubiquiti Networks正規代理店 ソネット株式会社