• 2016年3月17日

どこでもドアホン前に取り付けたドアホンが調子が悪いそうで、今回買い替えました。
元々は昔にNTTでホームテレホン工事されていて、1Fと2Fで電話もドアホン応対も連携していたのですが、そのドアホンがついに故障したのでした。

以前のように1Fでも2Fでもドアホンを電話で取りたい、ただそれだけなのですが、ホームテレホンは終了したのです。
今はPanasonicの「どこでもドアホン」がお勧めで、アイホンなどもっと安い機器もあるのですが、使い勝手を考えて見積もっていくと、結局「どこでもドアホン」が拡張性も高くて最終的には安くなりそうです。
今回は電話機も一緒に買い替えです。
今回採用したのはこれ。

Panasonic VL-SWD303KL(ドアホン)
Panasonic VE-GD72DL(電話機)

それぞれ子機が1つづつ付いていて、ドアホン子機で電話ができるし、電話の子機でドアホン応対ができます。
つまりドアホンの子機が2台、電話の子機が2台あるように使えるわけです。
電話親機とドアホン親機は同じ場所で、1Fと2Fのよく使う部屋に子機を置いておけば、3部屋で使えますし、将来的に子機増設も可能です。
何度かこの工事をしてきましたが、機器はますます薄く小さくなっていきます。
これで面倒な工事無しでドアホンと電話機が接続できました。

  • 2016年3月17日

勝手にWindows10にアップデートされてしまった法人のお客様、プリンターが一台印刷できなくなって、ドライバー入れたら印刷できたものの、パソコンを起動する度にまた印刷できなくなり、その都度ドライバーを入れなおす羽目に・・・。
これでは仕事にならない。いや、勝手に仕事の最中にアップデート始められて、忙しい時に長時間Microsoftにパソコン乗っ取られた訳です。
お客様のご希望によりWindows7に復元しました。

さて、事務所の全てのパソコンの強制アップデートを止めなければいけません。

Windows10トラブル

自動更新の設定を変更します。
重要な更新プログラムは、「重要プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する」に。
推奨される更新プログラムは、「推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する」のチェックは外す。
本来、WindowsUpdateを自動でやった方が良いのですが、こんなリスキーではウイルスより危険です(ウイルスならセキュリティソフトが止めてくれる)。
定期的にお客様に目視で10へのアップデートが含まれていないか確認して、手動でやっていただくか、定期的に保守に伺うかですね。
強制アップデートを止めるフリーソフトも出ているようですし、法人向けにMicrosoftが案内している方法もありますが、今後も何をやり始めるかわからないので自動で何かをさせるのは危険だと思います。

1台またWindows10へのアップデートを始めるパソコンがありました。

Windows10トラブル

今すぐか、今夜のアップグレードです。
ネットの情報だと、左上のバーガーアイコンで「予約の確認」から取り消しができるらしいのですが・・・、

Windows10トラブル

無くなりました。
しかも、アップグレードの予約もしていません。

幸か不幸か、このパソコンはしばらく使わなくて良いそうなので、電源を入れずに保管して対処法を探すことになりました。

※ 追記(2016/3/17)
翌日またWindows10へのアップグレードが始まったそうです。
下記のサイトからWindows10の強制アップグレードをブロックするアプリを入れて頂くようご案内しました。

プログラマから見たWindows 10 番外編その2~Windows 10へのアップグレード抑制ツールの追加情報

  • 2016年3月15日

ディスクコピーするとオフラインになる

ハードディスクをクローンすると、別のPCにUSB接続しても

オンラインであるほかのディスクと署名が競合しているためにディスクはオフラインです

と出て認識されません。

この対処法(2通り)。

1)コンピュータを右クリック→[管理]を開き、「ディスクの管理」でオフラインになっているディスクを右クリック→「オンライン」にする。

または、
2)コマンドプロンプトを管理者権限で実行。

C:¥Windows¥system32>diskpart
DISKPART>list disk
DISKPART>select disk 1(オフラインになっている番号)
DISKPART>online disk

  • 2016年3月15日

ファイルの復元Windows10アップグレードトラブルの続き、今度はWindowsの「バックアップと復元」からThunderbirdが復旧できません。

ファイルの復元で、フォルダを指定(¥c¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Thunderbird)。
復元先を「元の場所」では復元できないので、別の場所(Dドライブ)を指定してみると復元されました。
「xxxxx.default」ファイルを手動でコピー。ファイル名を変更して復元成功です。

  • 2016年3月15日

WindowsUpdateWindows10アップグレードトラブルの続き、リカバリ後バックアップデータも戻せて、後は果てしないWindowsUpdate・・・と思ったら、今度はWindowsUpdateができません。

現在サービスが実行されていないためWindows Updateで更新プログラムを確認できません。コンピューターの再起動が必要な可能性があります

と出て、再起動してもずっとこの繰り返しです。

これはネットでググると対処法がありました(感謝!)。

「Windows(R)Update」”現在サービスが実行されていないため・・・”と表示され、Windows Updateができない(履歴の消去)<Windows(R)7/Vista(R)>

下記をメモ帳にコピーして「repair.bat」と名前を付けて保存。

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

これを管理者権限で実行して再起動すると修復されました。

  • 2016年3月15日

2016-03-13 15.24.26突然にWindows10へのアップグレードが始まって、失敗し、起動しようとすると「Missing Operating System」と出ていたそうです。
ASUSサポートサイトによると、一応Windows10無料アップデート対応機種。

PC:ASUS N53JF
OS:Windows7 HomePremium 64bit
CPU:インテル® Core™ i5-460M プロセッサー 2.53GHz
Memory:4GB
HDD:約500GB

一旦バッテリーを外して付け直して電源を入れてもNG。
BIOSを規定値に戻してもNG。
Windows7のOSディスクでスタートアップ修復も失敗。
システム修復ディスクでもNG。
最近のバックアップから戻そうにも、同じディスク内ではフォーマットするのでできないと怒られる。
ハードディスクを取り外して、UbuntuにUSBに接続して確認するとCドライブの領域が見えない。他の領域でWindowsのバックアップイメージファイルがzip形式で確認できたのでダウンロード。
コマンドプロンプトからMBR修復をしてもNG

bootsect /nt60 sys /mbr

バックアップを残したいので、ハードディスクを交換してリカバリディスクでリカバリをかけるも、最後の3枚目のディスクで失敗。
zipファイルから必要なファイルは戻せたので、元のハードディスクに戻して、内蔵のリカバリ領域でリカバリ。
DドライブにWindowsバックアップのイメージファイルが残っていたので、ここからバックアップを戻すことができました。

さて、ここからGoogleChrome、Microsoft Security Essencials、MS-OFFICE2003、Office互換パック、Adobe Reader、筆ぐるめ、Thunderbirdなどインストールし、さらにトラブルは続く・・・。

  • 2016年3月7日

RCC-9801ネットワークカメラRi-JAPANの「RCC-9801」の設定及びLAN工事をご依頼です。
無線LANにも対応していますが、有線LANの方が確実なので工事しました。
工場の中2階に設置して、1階を映すように設置しました。

取扱説明書に間違いなのか、変更点なのかわかりませんが、若干違いがあり、カスタマーサポートに電話して確認しながら設定しました。
画像の保存場所をSDカードか指定フォルダとできるはずが、SDカードにしかできません。
てっきりNASに保存できるつもりでいました。

さらに色々と設定しているうちに、カメラに接続できなくなってしまいました。
カメラのIPアドレスを固定したのですが、それが接続できない状態です。
メーカーサポートに聞くと、カメラのIPアドレスを初期値に変更するには初期化してくれとのこと、色々設定した内容は消されてしまいます。

iPhoneはスマホアプリ「Eye4」でアラーム設定できるはずでしたが、androidではできましたが、iPhoneではアラーム通知がされず、カスタマーサポートの指示により、別のアプリ「RCCPnPCam」で設定しました。
ネットワーク外からの接続に関して何も設定がありません。ありませんが、接続できます。
つまり、無料のサーバー提供があります。

また、こちらのNAS(QNAP)には「Surveillance Station」というビデオ管理アプリがあるのですが、残念ながら対応機種一覧に外れていました。

  • 2016年3月6日

Windows10にUPした富士通PCでテレビ視聴

PC TV with nasne富士通パソコンをWindows7や8・8.1から10にアップグレードするとテレビは見れなくなります。
無償アップグレード対象であっても、Windows Media Centerは強制的にアンインストールされます。
しばらく様子を見ていましたが、対応予定はまったく無いらしい。
代わりになるソフトを探して「DiXim Digital TV Plus」というのを入れてみたけど、テレビもネットワーク接続のNASの録画も視聴できませんでした。
必要スペックは満たしていると思いますが、グラボのドライバが未対応ということになるのかもしれません。
そこで、今回NASのチューナーでテレビを見れるよう設定してみました。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows8.1→10 Home 32bit
CPU:Intel(R) Core(TM) i5 CPU   M 430  @2.27GHz 2.27GHz
Memory:4GB
HDD:1TB(WD Blue  WD10EZEX/N)

Sonyのnasneサポートサイトから「PC TV with nasne」をインストール。
体験版で試すと正常に動作しました。体験期間は14日間、正式な購入では3000円(税別)です。
このソフトでテレビの視聴、録画、nasneの管理ができます。

nasnenasneに台湾ドラマを中国語の勉強用に撮り貯めていたらそろそろ一杯になってきました。
ちょうどIO・DATAのAVHD-A2.0Uをもらったので、USB接続してみました。
とりあえず接続してnasneの管理画面を見ると、使用できないHDDだと文句を言うので、ネットから取説を確認。
FAT32でフォーマットしないといけないとのこと。
WindowsのフォーマットではNTFSかexFATしか選べませんが、UbuntuでならGpartedでさくっとFAT32フォーマットできます。
フォーマット後再度nasneに接続すると、外付けHDDが登録できました。
これで当分録画用のHDDの空きは心配ないでしょう。

  • 2016年2月27日

ネットの文章を読み上げる

目に障害を抱えてしまったので、パソコンの読み上げソフトを導入してみました。
GoogleChromeでは「SpeakIt!」という拡張機能がありました。
これが実に優秀。しかもフリーソフト。
SpeakIt音声の設定はオプションでするだけ。
声の種類、早さ、高さなどを好みで調整してみました。
なぜか女性の声ばかりだけど、Google日本語を選択すると音声の高さで男性の声に近づけることもできました。
個人的には落ち着いた男性の声が欲しい。
たまに読みを間違えるけど、普通の人より少ないかも(笑)。

別の拡張機能で「Select and Speak」というのもあるのですが、そっちは読み上げませんでした。

 

  • 2016年2月7日

ネットワーク機器お客様より移転する旨ご相談頂いていました。
移転先は集合住宅で、契約中のフレッツ光をそのまま移転手続きするようご案内。
J:COMも入っているそうですが、NTTの継続をお勧め。
引っ越し当日にNTT工事だそうなので、翌日朝から設定に伺いました。

PC:NEC LaVie
OS:Windows10
LAN:RV-S340HI、NEC Aterm WR8160N
インターネット接続:FTTH
キャリア:Bフレッツ
ISP:ぷらら

ルータ設定。
無線LANはそのまま設定変更無し。
ひかりTV接続設定(ST3204)。
なぜかすごく時間がかかりました。
念の為インターネットの回線速度を計測しましたが、取り立てて遅くはありません。
ネットワーク機器今日はひかりTVのサポートはお休みなので、もし今後も不安定になるようなら、サポートに問い合わせて頂くようご案内。
そして、テレビアンテナ工事。
こちらはアンテナの引き出し口がベランダの物置の中にあり、壁に穴が空いているので、そこから同軸ケーブルを部屋内に引き込みます。
配線も整理。
スマホの通信料金が何万もかかっているそうで、無線LAN接続しました。