• 2019年6月26日

インターネット・メールと、動画を見るくらいならこのくらいで充分というレベルの中古パソコンを販売します。嶋崎が自分でデータ消去・メンテナンス・クリーニングしています。保証期間は1ヶ月しかつけられませんが、不具合が出て修理やパーツ交換しても新品買うよりお安くできると思います。もうスマホやタブレットに移行するのでしょうけど、その前にもう少しだけ・・・という方にお薦めです。

中古パソコン通販サイト WORKDESIGN

SSDに換装、メモリ増設その他ご相談ください。

 

  • 2019年6月14日

グレアタイプのディスプレイが耐えられない

富士通の一体型パソコンを売っぱらってしまおうかと思っていたのですが、改めてデータの整理など始めて見ると、昔のPhotoshopやIllustratorが入っていたりするので、どうも捨てがたい。だが、グレアタイプの液晶がどうにも不愉快で耐えられない。映り込む自分の姿など鏡でも無ければ必要は無い。見たくないあまりにUbuntuからリモートデスクトップにして使うほどです。

ふと思い立って、液晶フィルムを買ってみました。

これが大正解!みごとにノングレアになりました。20インチではどうしたって気泡も入るし、ディスプレイに傷もある。そんなものが全く気にならないほど快適になりました。

 

 

  • 2019年6月14日

Windows7が立ち上がりません

パソコンが起動できないそうで訪問しました。2年前にメーカー修理でハードディスク交換と基盤のメモリの爪を修理したそうです。
PC:Sony VAIO VPCJ2
OS:Windows7 Home Edition 64bit
Memory:8GB
HDD:1TB

パソコンを使っている最中に画面が真っ白になり、まもなく通常の画面に戻り、すぐにシャットダウンして再起動すると、Windowsアップデートプログラムがダウンロードされていたらしく、更新をインストールするので電源を落とさないようにという表示が出て、自動で電源オフ。電源を入れたところ、

Windowsの構成を準備しています

自動で再起動

Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)

電源ボタン長押しで強制終了

セーフモードで起動

Windowsの構成を準備していますの表示が出る
セーフモードで立ち上がらないので強制終了

電源再投入、F8キー連打、システムの復元を試すが進まず・・・

ここで訪問。
とりあえず、パソコンは強制終了して
Windows7修復ディスクから起動、スタートアップ修復では何も検出されません。修復インストールを試そうとしましたが、持参したディスクがWindows7 Home 32bitのものと、Windows7 Pro 64bitしか無く合いません。
Ubuntu18.04をDVDから起動し、バックアップをUSB接続のディスクへ取ります。この時「Sorry,Ubuntu18.04 has experienced an internal error.」が出ますが、「Continue」で進みます。

バックアップ終了してシャットダウン後、起動すると「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています」の文章が出ました。これは今までに出なかったので待ちます。また何時間も待つのかわからないし、強制終了したくなりますが、かなり待ちましたが起動しました。やった!!
Excelが勝手に開きました。最後に使っていた時に開いていたのでしょうか。
「Christal Disk Info」でハードディスクの正常を確認。

基盤の不具合の可能性も残りますが、今回のトラブルはWindowsUpdateが原因だと思います。「Windowsの構成を準備しています(ここで3時間経過)」で、フリーズしているかのように見えて、実は超絶時間がかかっていたかもしれません。これはわかりません。画面が真っ白になったホワイトアウトの原因も複数の可能性があり、電源関係だったり、ディスプレイドライバだったり、一体型なので基盤の液晶との間の関係かもしれません。Windowsの構成で何か引っかかって今回の作業中に何かの表紙に外れたのかもしれません。意外とこういう経験が他でもありました。試せることは全部やって全部ダメで諦めて再起動すると起動したというパターン。

さて、これからどうするか、Windows7のまま使い続けるとしてもどうせあと半年です。私のパソコンだったらWindows10にアップデートします。他に障害があった場合はトドメを差すかもしれませんが、Windows7のリカバリディスクも作成済みとのことですし、バックアップもちょうど取ってあるので、原因の切り分けと考えます。メーカーサイトでは一応Windows10で動作確認は取れています。

Windows10にアップグレードするとして、インストールしたいソフトのインストーラーは全部あるそうなので、Cドライブにクリーンインストールが良いでしょう。設定を引き継いでのインストールをする場合は、失敗したWindowsUpdateを全部やってからになり、失敗した過程を再度行うことになります。

そして、もう一つ気になるのが、パソコンの設置場所がキッチンであること。消費電力の大きな家電が複数あるキッチンで同じ系統で接続されていることが、ネットワーク機器に影響を及ぼすかもしれないと思います。WindowsUpdateやWindows10へのアップデートも長時間になるかと思われ、その間に家電の影響を受けるのは怖いと思います。隣の部屋のコンセントからの延長に変更した方が良いかもしれません。

  • 2019年6月10日

米国 Ubiquiti Networksのネットワークカメラを購入してみました。今回の検証パソコンはUbuntu18.04。

ニョロニョロみたいでかわいいです。

PoE対応で、PoE対応のHUBか上記のようなPoEアダプタ「PoE-48-24W-G」を接続します。

カメラの管理は、GoogleChromeの拡張機能「Ubiquiti Device Discovery Tool」と、メーカーサイトから管理ソフト「Unifi Video」をインストールします。

GoogleChromeで下記URLでログイン。GoogleChromeがセキュリティの警告を出しますが、[詳細設定]から許可して進みます。

https://127.0.0.1:7443/login

機器の初期ID/パスワードは共に「ubnt」。「UniFi Video」の設定後はすべてのカメラのパスワードは変更されます。

GoogleChromeの翻訳機能を使うと日本語表示が可能です。カメラが検出されたらカメラにログイン。自動でファームウェアが更新されます。古いファームウェアに問題があるようなので、ファームウェアの更新は必須です。

設定後は管理画面からでも、カメラ単体のIPアドレスでもアクセス可能です。カメラにモーションアラートを設定してみました。動作を検知したり、カメラが切断されるとメールで通知。

Ubiquiti Networkのクラウドサーバーにクラウドアカウント登録すると、外出先からもアクセス可能です。スマホアプリもandroid・iOSで対応しています。

この「UniFi Video」のソフトの出来がすばらしくセンスも良い。これが無料で使えるのはそれだけでも大きなメリット。複数カメラの配置を地図に配置して管理したり、Privacy Maskingを設定することもできます。

 

録画用の「UniFi Video(Model:UVC-NVR-2TB)」も試してみましたが、管理画面は「UniFi Video」と同じです。

設定は失敗しなければ簡単。私は貴重な失敗例を経験しました。マニュアルは英語のみ。日本での個人向け販売ではここは課題になるでしょう。

スペックは高く面白い製品で、デザイン的にも好感が持てる。ネットワーク機器で国際的にシビアな今、国防を考えれば米国産のネットワーク機器の導入は期待したい。弊社もサポートで協力します。

参考:Ubiquiti Networks正規代理店 ソネット株式会社

 

  • 2019年5月23日

スタートメニューに削除したアプリが残る

アンインストールしたソフトがスタートメニューには残ってしまうことがあります。もちろんソフト自体は存在しないので起動はできません。Windows7以前は右クリックで「この一覧から削除」でできましたが、Windows10ではユーザーの自由にはさせてくれません。デスクトップ上にショートカットすら作らせたく無いようです。

[ファイルの場所を開く]で、下記を開き、削除したいショートカットやフォルダを削除。

「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs」

  • 2019年5月21日

去年ノートパソコンを購入したばかりのお客様ですが、新しいパソコンをご依頼です。去年のパソコンがスペック貧弱で使用に耐えなかった。量販店に言っても多分大手メーカーの一体型を薦められるだけでしょう。本人からのリクエストは、CD-ROMドライブがあることと、キーボードが大きいのが欲しい。今回購入したのはこれ。

PC:EndeavorST190E(光ディスクドライブモデル)
OS:Windows10Home64bit
SSD:256GB
Memory:8GB(4GBx2)
ディスプレイ:ASUS MX259H

小さなパソコンで、ディスプレイの後ろに隠れてしまいます。光ディスクドライブモデルで無ければ、ディスプレイの後ろに取り付けて一体型のようにもできます。ディスプレイはフレームがほとんど無くて、組み立てるのに緊張しました。大きめのディスプレイですが、大き過ぎるほどではありません。液晶はノングレア、これ大事。ディスプレイにモードの切替があって、切替も簡単。丸い台座もGoodです。

無線LAN接続、複合機設定(EPSON EP-880AB)ファームウェア更新、メール設定(Gmail)、iTunes設定、iCloud設定、筆ぐるめ設定、データ移行(MyDocuments、Picture)

今どきのキーボードは薄くて小さいのが流行りですが、お客様はそれが苦手だそうで、大きくてキータッチのしっかりした「コードレスコンパクトキーボード(KG-1328) 」「コードレスホイール付きレーザーマウス(MG-1329) 」のUSB受信機タイプを選んでみました。設定最初から簡単に認識しました。

Windowsの初期設定で他のパソコンのように喋りださないので、音が出てないのかな?と思いましたが、音は出ていました。さすが早いです。何をやるにもクリックした後の待ち時間が無くて設定もデータ移行もどんどん進みます。

「MS-OFFICE Personal2019」セットアップ、これシリアル入力のみでMicrosoft登録無しで使えました。すばらしい。
筆ぐるめのインストールのみなぜかすごく時間がかかりました。

このセット、かなり気に入りました。お薦めです。ディスプレイは私もこのタイプ欲しい。なまじな一体型よりずっとお薦めです。Youtubeで4K動画を再生してみましたが、とても綺麗でした。

  • 2019年5月19日

2011年夏モデルです。当時12万円台だったとか(Office付)。パソコン不要とのことで引き上げて、データ消去の上で、色々検証してみました。まず、Windows10にアップグレード、メーカーサイトで確認すると、アップグレード対象外です。

PC:東芝 dynabook T351/34CW
OS:Windows7 Home Premium SP1 64bit →Windows10 Home 64bit
CPU:Intel Pentium prossecer B940
Memory:8GB(4GBx2)

このハードディスクは長くは持たないことがChristal Disk Infoで確認されているので、ハードディスクは交換したい。うちに転がってるSSD(120GB)があるので、交換してWindows10にしようとしましたが、Windows7のシリアルでアップグレードができなかったので、クローンすることにしました。元ディスク640GBから120GBのクローンは、ハードディスクとSSDをパソコンにUSB接続して「EaseUS Todo Backup Free11.5」で、3時間半ほどで完了。

東芝のバンドル版ソフトを全部アンインストール。

ユーザーアカウントもファイルごと削除。DVDプレイヤーはフリーソフトの「VLCプレイヤー」をインストール。この頃のパソコンは本当にしっかりしています。さすがSSDすごく快適です。

  • 2019年5月18日

MS-OFFICE2019永続版

パソコン1台のOffice2010が認証が通らないそうです。今まで使っていたのに突然。WindowsUpdateトラブルかもしれず、他のパソコンでも同様の現象が出るかどうか様子を見てと思いましたが、どうせOffice2010も2020年10月にはサポート終了するので、この機会に全部入れ替えることになりました。

どのOfficeにするか、結構面倒な検討です。試算してみました。

パソコンが5台以上かどうか、Powerpointが必要かどうかがポイントです。今回は6台インストールが必要です。Powerpointは今後必要になるかもしれないとのお客様判断でした。

Office365で常にサインイン状態になってしまうのが気持ち悪い、常に最新のOfficeということは、勝手に変わってしまうということでもあり、ユーザー側に自由度が無い。頻繁にパスワード変更を指示されるのも不愉快。こちらの会社では2003のサポート終了でも大変でした。

今回の選択は、Office2019 Home & Business 永続版になりました。

バンドル版では登録カードが付属しますが、ダウンロード購入だと何も残りません。Microsoft登録してダウンロードですが、購入時のシリアルはMicrosoftに登録またはサインインするまでのシリアルで、ダウンロードするシリアルはmicrosoft.comの管理ページでしか見れません。パソコン6台分なのでシリアルは3つなのですが、どのシリアルをインストールしたかは、その時控えておかないと後からは見れないのです。違うものをインストールすると認証が通りません。インストール時点で違うと撥ねてくれれば良いものを、何と意地悪な・・・。違っていたら別のインストールをするのですが、アンインストールまではする必要はなく、上書きで通りました。

ちなみに、Officeのサポートは土日祝日お休みで、電話認証も平日のみです。皆様ご注意ください。

  • 2019年5月11日

今日お客様から、パソコンにこんな画面が出て、「Microsoftフリーダイヤルに電話してくださいと音が出続けています。どうしたらいいでしょう」とスマホからSOSメールが来ました。最近はスマホをお使いになる奥様が増えたので、こういう時便利になりました。

いつもどおり、「それは嘘の広告画面なので、とにかく閉じてください。閉じれない場合は、キーボードの[ALT]を押しながら[F4]を何度も押すと、上の画面から順に閉じれます。それでも駄目なら、電源を長押しで強制終了してください。絶対電話してはダメです。」と返信。

お客様からの写真にはURLも映っていたので、試しにうちでそのサイトを調べてみました。

こういう画像が表示されて、ポップアップで音声が出ます。録音しました。この画面はどこもクリックできません。ただの絵です。

うちのルータ(ASUS)にはAiProtection機能があって、本当に危険なサイトはブロックされて表示されません。ブロックした履歴も残ります。この一連の作業は何もブロックされませんので、ただの絵と音だったという事でしょう。つまり「詐欺広告」です。振り込め詐欺のPC版とお客様は呼んでました。

ただし、毎回ただの絵とは断言できないので、良い子は真似しないように。

  • 2019年5月10日

パソコン買い替えで不要になったパソコンはUbuntuに

パソコン買い替えで不要になったパソコンにUbuntu18.04LTSをインストールしました。

PC:富士通 LIFEBOOK A540/CW
OS:Windows7 HomePremium 32bit→Ubuntu 18.04.2 LTS
CPU:インテル(R) Celeron(R) プロセッサー925 (2.30GHz)
HDD:160GB
Memory:4GB
Graphic:Moble Intel(R) GM45 Express Chipset

Celeronなのでインストールはかなり時間がかかりましたが、セットアップが済めば快適です。Windows7が終了するというだけで機械自体は何も問題ありません。今後は奥様のインターネット専用機になります。Windowsでなくたって、ネットはGoogleChrome、メールはGmail。操作方法は何も変わりません。むしろWindowsUpdateが無くなるのですごく安心。