• 2017年1月23日

パソコンを2台お持ちで、1台は会計専用にしてネットに繋がないスタンドアローンにしたいとのこと。
でも、いろいろとエラーが出て入力ができなくなったそうです。
確認すると、起動する度にセキュリティの警告やらが出ます。
多分、会計ソフトの入力画面を開いている時にこのポップアップの警告が出て、無視しているとそれが一番手前に出ているので、閉じないとその後ろのウィンドウの操作ができないのだと思います。
会計ソフトの契約がサポート付きなので電話をしたそうですが、ネットに繋いで使うのが前提のソフトなので、サポートする側も対応が困難です。
この状況はこの後も続くでしょう。
パソコンに詳しい人なら話は別ですが、パソコンをネットに繋がずに使うのはむしろハードルが高い。
インターネットやメールは使わないようにして、メンテナンスにはやっぱりネットに繋いでおく方が良いと思います。
必要な時だけLANケーブルを繋ぐという方法もありますが、そうするとたまに繋がった時にWindowsUpdateが大量に始まってしまい、いつも動作が遅いパソコンになってしまいそうです。
ネットに繋がない業務用パソコンとしては、学校や病院、会計事務所の経理専用PCや、会社内の外部に接続しない設定がありますが、詳しくない人間に簡単にできるような仕組みは現状では無いと思います。
作ったら売れますかね・・・。

  • 2017年1月15日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows7 Pro 32bit → Windows10 32bit → Windows10 64bit
Memory:4GB

時々フリーズするとのことで、メンテナンスをしてきましたが、どうも改善できません。
つい最近、この会社の経理用パソコンが故障し、ハードディスク交換になりました。
私の訪問中はあまりフリーズにならないのですが、お客様の感覚だと似たような感じとのこと。

イベントビューアのログを見ると、Intelのドライバでエラーが上がっており、ドライバーをアップデートしても、停止してしまったりします。

intelドライバ

このパソコンはメーカーサイトの情報ではWindows10へアップグレード可能とサポート対象になっていますが、以前営業さんと話した時は、64bit版のみと聞いています。
サポートサイトには、さらにこんな注意も・・・。これに該当したかも。
法人向けパソコン Windows 10 Anniversary Update動作確認情報 - 注意事項 Windows 7 Professional (32bit/64bit)SP1 (Windows 10 Pro からのダウングレード) モデルをご購入のお客様への注意事項です。

つまり、ダウングレードモデルから自動でWindows10にアップグレードされた場合、Anniversary Updateは自動ではうまくいかない可能性が高い。元々Windows10の権利があるのだから、リカバリした方が良いですね。

ハードディスクは「Christal Disk Info」では正常だったのですが、富士通の診断ツールでハードディスクをチェックすると、障害が検出されたので、まずはハードディスク交換。

富士通ハードウェア診断ツール

ケースの中は埃もあまり無く、きれいでした。

ネットで、Windows7からWindows10 32bitにアップグレード後、クリーンインストールで64bit版に変更可能だったとの情報有り。
ハードディスク交換して、Windows10のダウンロードしたディスクからインストールも可能でした。インストール時にプロダクトキーを聞かれましたがわからない(フリーソフトで確認するのを忘れていた)のでスキップしたところ、自動的に認証されました。

富士通法人モデルのドライバDLはここ↓(なかなか見つからない)
PRIMERGY(Windows)/GRANPOWER5000/FMシリーズ > FMVシリーズダウンロード検索 > 製品名で検索 > 検索結果一覧
サポートは有償みたいに書いてあるけど、ドライバのDLはできる。
必要と思われるものは全部インストール。WinDVDのアップデータはあるけど本体が無いので、フリーソフトの「VLC」をインストール。
BIOSもアップグレード(Ver.4.08→4.13)。

UpdateAdvisor

最後に、PCの診断ツールでハードをチェック。機械的なトラブル無し。
イベントビューアのエラー、警告もパッタリ無くなりました。


  • 2017年1月7日

中古のiMacを譲り受けました。

iMac

PC:iMac (21.5-inch,late 2009)
OS:OSX 10.1
Memory:4GB
Graffics:NVIDIA GeForce 9400 256MB

起動がやけに時間がかかるので何かトラブルをかかえているかもしれません。
MacOSXのパスワードを紛失していて、起動はできてもインストールなどはできません。
MacOSXのインストールディスクで[C]を押しながら電源を入れ、クリーンインストールを試みましたが、カーネルパニック!!(ガーン)

カーネルパニック

インストール用にUSB接続のドライブを作成しようとして、「DiskMaker X」で作成したらMacOSXのパスワードを要求されて・・・、ちょっと放置してました。

で、改めて思いついてパスワードリセットを試みました。
下記のサイトにお世話になりました(すごく感謝m(_ _)m)。
MacOSXのパスワードを忘れたら

Finderを開き、左側のアカウント名をクリック。
フォルダ上部のアカウント名のところを、[Command]を押しながらクリック。
「ユーザ」を選んで、アカウントを確認。

一旦電源を落とし、[Command]+[S]キーを押して起動。
シングルユーザーモードで立ち上げ、ターミナル(端末)画面になるので、登録されているアカウント名を確認。

#ls /Users

#/sbin/fsck -y
#/sbin/mount -uw /
#passwd (初期化するアカウント名)
パスワードを2回入力

#reboot

新しいパスワードで起動して、管理者ユーザーを追加したり、既存のアカウントは削除したり、これで自由に設定できるようになりました。

「OSX El Capitan」はダウンロード済み。
カーネルパニックもありましたし、念の為、「DiskMaker X」で「El Capitan」のインストールディスクを作成。
こちらのサイトにお世話になりました(めちゃ感謝m(_ _)m)。
【Mac】OS X El Capitan(エルキャピタン)インストールディスクの作り方

USBメモリを初期化。
[アプリケーション]フォルダ→[ユーティリティ]フォルダ→[ディスクユーティリティ]を起動。
左サイドバーからUSBメモリを選択。
[消去]タブをクリック。
名前:任意(例:El Capitan install disk)
フォーマット:OS X 拡張(ジャーナリング)
方式:GUIDパーティションマップ
に設定し、消去。

「OS X El Capitanインストール.app」をダウンロードし、「DiskMaker X」を起動し、「El Capitan(10.11)」を選択。

起動ディスク

インストールソフトウェアが見つかったら「このファイルを使用」。
ディスクの種類を聞かれるので、「容量8GB以上のUSBディスク」を選択。
消去したいディスクを選択で、自分の設定したメモリの名前(例:El Capitan install disk)を選択し、「内容を消去してディスクを作成}。
後は画面に従い、ユーザー名・パスワードを入力して「続行」。

起動ディスク

ディスク作成が完了したら、念の為メモリから起動できるか確認。
「起動ディスクのシステム環境設定を開く」をクリック。
「システム環境設定」→「起動ディスク」、インストールディスクを選択して「再起動」をクリック。
インストールディスクでMacを起動すると、「OS X ユーティリティ」の画面が表示されればOK。

OS X ユーティリティ
[Appleマーク]→[起動ディスク]を開き、元々のハードディスクを選択して「再起動」。

起動が早くなりました。
ことえりの入力反応も良くなりました。
このまま、Sierraにもアップグレードできるようです。
Sierraのインストールディスクも作成。
思い切ってそのまま続けました。
「互換性のないソフトウェア」で、「Gutenprint」のみ互換性が無いと忠告が表示されました。
すごく安定しています。うれしー(^^)。

sierra

  • 2017年1月6日

PC:富士通 ESPRIMO D583/KW(FMVD1201KD)
OS:Windows10 Pro 32bit
Graphic:Intel(R) HD Graphics 4600
Memory:4GB

パソコンが度々フリーズするそうです。
再起動すると普通に使えるとのこと。
何をすると・・・とか、規則性は無いらしい。
私が見ている時にはなかなか再現されないのです。
業務に差し支えるので新しいパソコンを購入した上で、一旦お預かりしました。

「Christal Disk Info」でチェックしましたが、ハードディスクには問題無さそうです。
イベントマネージャでログを見てみました。

障害が発生しているアプリケーション名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
障害が発生しているモジュール名:igfxHK.exe、バージョン:6.15.10.4331、タイムスタンプ:0x564cc88d
例外コード:0xc0000409

Application Error

「igfxHK.exe」は、Intelのグラフィックドライバーのモジュールらしい。
Intelサポートサイトで自動ではドライバがインストールされない。
デバイスマネージャの[ディスプレイアダプタ]項目で、[Intel(R) HD Graphics 4600]を右クリック。
「ドライバソフトウェアの更新」で、最新のドライバを発見して、ダウンロード、インストールまで進むものの、「デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。」と出て、停止してしまう。
これのせいかしら・・・。
Windows10に対応しているものの、32bitには対応していないような・・・。

他に、↓こんなエラーも多数見られます。

フィルター プールを生成するためのセッションの列挙に失敗しました。

これは、
[コントロールパネル]-[インデックスのオプション]-[詳細設定]-[再構築]
で一応改善。

ここで、Windows10にアップグレードした32bitパソコンを64bitにインストールし直しできるとの情報を得ました。
その方が良さそうですね。

  • 2016年12月31日

scansnap自炊の道具を譲っていただいたので、この機会に書籍や書類のデータ化をすることにしました。

機器は富士通の「ScanSnap S1500M」。
他の製品を使ったことが無いので比較してませんが、この付属のソフト「ScanSnap Manager」の出来が良くて、紙詰まりの際もリカバリが楽です。

昔読んだ本のどこかに書いてあったあの文章・・・と探したい時、デジタル化しておけば検索をかけることができます。
家電品の取扱説明書もこれで紙は保証書のみで済みます。
うちの会社も家庭もやっとペーパーレスが実現できそうです。

  • 2016年12月28日

フレッツ光J:COMの1Mコースご契約で、パソコンのWindowsUpdateでもドライバのインストールでも、メンテナンスが困難なお客様です。
初期セットアップも大変でした。
メールを開くだけでもあまりに時間がかかって、パソコンを捨てたくなるとのこと。
もちろんコース変更して高速なコースにすればマシにはなるのですが、どうせそれなりの金額を払うのなら、NTTのフレッツ光マンションタイプにした方がお得。今回この提案でご依頼いただきました。
もともとフレッツ光をご契約だったのをJ:COMに安いと言われて乗り換えていたので、電話加入権は休止になっていて、電話番号は変わらずにできます。
J:COMにした時点でもともとのプロバイダのBiglobeを300円/月ほど払ってメールアドレスを継続していましたから、今回はそれを接続するコースに変更です。これはBiglobeのサポートサイトから手続き。
NTT光でもプロバイダが代理店のコースとか色々あるのですが、私は少し高くても直接NTTと契約する方をお勧めします。
後々何かトラブルが合った時にはこの契約の違いによって、対応の手続きが違うからです。

年末の忙しい時期で心配しましたが、希望の日にちで開通工事でき、MDFの場所など管理人さんもよくわからなかったのですが、取次代理店さんの配慮で早めの時間帯で工事してもらえて、お客様も気持ちよく開通できました。
今回は私は当日の立会ができなかったのですが、工事に来た人も親切で良かったそうです。
翌日、訪問してルータ設定完了。
これでパソコンも安定すると良いのですが。

J:COM NET 1MサービスでWindows 10をご利用の場合、PC動作が重くなる可能性について

  • 2016年12月25日

ASUS X540Lセットアップ

パソコンのハードディスクがそろそろ不調なので、新しいパソコンを購入し、セットアップしました。

PC:ASUS X540L
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:4GB

LAN:Aterm WG1400HP
インターネット接続:インターネットマンション
ISP:サイバーホーム

納品前に、WindowsUpdate、Anniversary Updateまで完了。回復ドライブ作成。

お客様宅にて作業。
無線LAN設定。
GoogleChromeインストール、メール設定(Gmail)。
プリンター設定(Canon MP560、WiFi接続)。
Yahooメール、もう使わないそうでメールアドレス自体を消去。
筆まめインストール及びデータ移行。
DefenderをON。Rapportインストール。

薄くて軽くてお値段手頃。
メモリを増設したかったのですが、この機種はメモリ増設不可でした。
ASUSのパソコンは、マウス接続時のタッチパッドの無効を設定する場所をいつも探すので覚書。
「ASUS Smart Gesture」の「マウス検出」で、「マウスが差し込まれると、タッチパッドは無効になります」にチェック。

タッチパッド 

  • 2016年12月19日

PC:lenovo X201
OS:Windows10 Pro 32bit
Memory:4GB

突然インターネットが繋がらなくなったそうで、ちょうど世間でWindows10の繋がらなくなるトラブルが発生していたので、再起動2回をお試し頂くようご案内していたのですが、改善しないそうで訪問しました。
お客様ご自身でいろいろお試しになったようで配線を疑ってLANケーブルも交換なさっていました。

原因はそのLANケーブルで、このパソコンはドッキングステーション(ウルトラベース)を接続していて、これを接続するとパソコン本体のLAN、ディスプレイアダプタは無効になるのでした。
LANケーブルはそこに差し込まれていました。

ドッキングステーションのLANに接続するとインターネットは正常に使用できました。
おそらく、最初は別の原因で繋がらなかったのでしょう。
ですが、その後LANケーブルを無効になっているドッキングステーションに接続してしまったので、別の繋がらない原因を作ってしまったわけです。

ドッキングステーション

  • 2016年12月16日

MJSかんたん法人会計がインストールできない

かんたん法人会計ソコン買い替えに伴い、会計ソフト「MJS かんたん法人会計」をメーカーのサポートサイトから
ダウンロードして、インストールしようとしたところ、何度やってもエラーが出ます。
サポートに電話しても、リモートサポートを受けてもダメです。
IEでもGoogleChromeでもダメです。

セキュリティソフト(Canon NOD32 アンチウイルス)を一時的に停止してみたところ、
インストールできました。

  • 2016年12月12日

パソコン買い替えのお客様、Windows10のパソコンを新規セットアップして「MS-OFFICE2003」をインストールしたところ、こんなエラーが出ました。

Microsoft Office2003セットアップ
エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました: Visual FoxPro Database ODBC エラー 6: レジストリでコンポーネントが見つかりません。ファイル Visual FoxPro Database が存在するか、またこのファイルへのアクセス権を持っているかどうかを確認してください。

ネットでググると、Microsoftのサポートサイトが見つかって、なんだかすごく面倒でやりたくない感じ。
Office のセットアップの実行時にエラー メッセージ “エラー 1919. ODBC データ ソースの設定に失敗しました” が表示される
「Support for Office 2003 has ended」って知ってるわよ。

もっとググると、一般人の情報が出てきました。
このエラーは無視してインストールしてOKだったらしい(笑)。
その通り無視して完了。
みんなえらい!ありがとう!
もちろん、自己責任です。
Office 2003 Service Pack 3 (SP3)