• 2017年10月1日

マウスもキーボードも動かない

起動できなくなったパソコンを一旦は修復しましたが、すぐにまた不具合が出たので、もう修理しても無駄と判断しました。
今回導入したパソコンはこれ。超小型パソコン。

PC:MousePro-M590C-SSD-1701
OS:Windows10 Pro 64bit
SSD:240GB
Memory:8GB(8GBx1)

LAN:BN MAX BCW710J2
インターネット接続:CATV
ISP:J:COM

無線LAN接続設定。
メール設定(Thunderbird)
プリンタ設定(EPSON EP-806AW)
回復ドライブ作成。

そろそろSSDのパソコンが一般にも普及してきました。一度SSDにするともう戻れません。
このパソコン、ディスプレイの後ろに取り付けるマウンタが同梱されています。
つまり、一体型パソコンが作れちゃうんですね。面白い。

2017-10-14 10.59.36

付属品 「 VESA マウンタ 」 の取り付け方法 ( コンパクト PC )

ハードディスク故障旧PCは起動するものの、マウスもキーボードも反応せず、まったく使えません。
諦めて新しいパソコンを導入。
前回、住所録ファイルをCSVファイルでエクスポートしておきました。
旧PCを後日確認したところ、ハードディスクに不具合が発見されました。
これを交換修理した場合、リカバリすればWindows7に戻り初期設定して、2020年までで終了。
Windows10をクリーンインストールして再設定すればまだ使えるかもしれませんが、それでもハードディスク以外に不具合が無い、あるいはすぐに別の部分に不具合が出ないとは限らない訳です。
また、強制アップデートでWindows10にされたパソコンはメーカーは推奨しなかったので対応義務は無いし、大きなアップデートの度にトラブルを誘発する「アップグレード版Windows10」と、どの時点で見切りをつけるか、修理にお金をかけるか、という選択になります。
もちろん親の形見のパソコンで、どうしてもずっと使いたいなら延々と修理をしてもかまいません。

 

  • 2017年9月30日

Macの美しさはネジが無いこと。
ゆえに、メモリ増設とかハードディスク交換とか、修理となると外観に傷をつけずにやるのは至難の業。
今回、廃棄するMac miniを分解してみました。

mac mini

蓋の隙間にヘラを差し込んで・・・

mac mini

爪を少しづつ外して・・・

mac mini

蓋を外すと・・・

mac mini

DVDドライブも外して・・・、ハードディスクが出てきた。

mac mini

ハードディスクとファンを外すと・・・

mac mini

ここまで開けないとボタン電池もメモリもいじれない。

mac mini

元に戻すのは絶対イヤだわ。

  • 2017年9月26日

文字化けiBookでAppleWorksを使う」で残した課題、AppleWorksの「cwk」ファイルをLibreOfficeで開けるかどうかの検証をしてみました。
Libre Office 4.2.6や4.1.5.3でなら開けたという情報があり、古いLibreOfficeをダウンロードできるサイトもあり、試してみました。
結論から言うと、全部玉砕しました。

WindowsXPのパソコンを使って、LibreOffice 4.2.6、4.1.5.3両方を試してみましたが、開くことはできても文字化けしてしまいました。
MACやUbuntuでも試そうと思いましたが、昔のUbuntu版 LibreOfficeは仕様が違うようで、なかなかインストールができませんでした。

※ 古いLibreOfficeのダウンロード
Index of /libreoffice/old

  • 2017年9月18日

パソコンが起動できなくなったそうで、電話が来ました。

PC:Sony Vaio PCG-71712N
OS:Windows10

エラーメッセージ:OXC00000egが出ているそうです。
電源コードとバッテリーを一旦外して放電させて、再度全部取り付けて起動してみていただいたところ、起動できたそうです。
このところこんなケース多いです。
雷の影響?WindowsUpdateの影響?

  • 2017年9月18日

UbuntuからWindows10へWOLとリモートアクセス

メインマシン(Ubuntu16.04)から、Windows10へWOL(Wake On Lan)設定をしたので覚書。
このパソコンはWindows7からWindows10にアップグレードしたパソコンです。
ルータ(ASUS RT-AC68U)に、Wake On Lan機能があります。

PC:富士通 FMV-DESKPOWER F/G70T(FMVFG70TB)
OS:Windows10 Home 32bit

クライアント側(Windows)の準備。

BIOS設定
 起動時にF2を押してBIOS起動→「詳細」の「各種設定」で、「LANによるウェイクアップ」を「使用する」に設定。

BIOS
デバイスマネージャー設定
 デバイスマネージャーの「ネットワークアダプタ―」項目で、有線LANのプロパティを開く
 →「電源の管理」タブで、「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」にチェック。

電源オプション設定
 [コントロールパネル]-[電源オプション]-[電源ボタンの動作を選択する]で、「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック。
「シャットダウン設定」項目の「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す。

MACアドレスを確認
 このルータはネットワーク内の情報を管理しやすいです。

ルータからWOL
 マックアドレスを指定して、「ウェイクアップ」をクリック。

WOL

端末で確認

sudo ethtool eth0 | grep Wake-on
Supports Wake-on: pumbg
Wake-on: g 

「Wake-on: g」ならOK。

端末からWOL

sudo apt-get install wakeonlan

でソフト「wakeonlan」をインストール

wakeonlan xx:xx:xx:xx:xx:xx(MACアドレス)

WOLアプリは?

gWakeOnLan」をインストールしてみました。
MACアドレスがわからなくても、IPアドレスで検索されます。
IPアドレスは固定しました。
左のチェックボックスにチェックを入れて、「Turn On」。

Gwakeonlan

ここまでは、ネットワーク内からのWOL。

次は、ネットワーク外からのWOL。
このルータには、「AiCloud2.0」機能があり、「Smart Access」でネットワーク外からインターネット経由でパソコンにアクセスできます。
スマホアプリを使ってWOLとリモートアクセスができるわけです。

AiCloud

但し、このWindowsPCはWindows10 Homeなので、リモートデスクトップアプリは入っていますが、リモートを受けることはできません。
ネットワーク内なら、Chromeリモートデスクトップがあります。

Chrome リモート デスクトップを使って他のパソコンにアクセスする

  • 2017年9月17日

パソコンを起動しようとすると、こんな状態で起動できないとのこと。

This Product is covered by one or more of the following patents:
US5,307,459, US5,434,872, US5,732,894, US6,570,884, US6,115,776 and US6,327,625

(略)

CLIENT MAC ADDR:(略) GUILD:689DADFF-F56D-11E8
-8B14-F88F412C38B3
PXE-E53:No boot filename received

PXE-M0F:Exiting PXE ROM

Boot Failure
Press any key to continue

訪問して、電源コードや他のケーブル類を一旦外して、再度接続して電源ボタンを押すと、すごく時間がかかったものの起動しました。
Windows7だと思ってOSのディスクなど持参していましたが、Windows10にアップグレードされていました。
回復ドライブは作成してありません。
スタートボタンがクリックしても無反応で、「Internet Explore」や「コントロールパネル」、「Edge」が開けません。
詐欺ソフトが複数インストールされています。

まず、最初の英語のエラーメッセージでは、起動の時点で必要なファイルに辿りつけないと言っているので、Windowsかハードディスクの不具合の可能性があります。ハードディスクの故障なら、交換修理になりますが、それ以外の部分に異常が無いという保証は無いし、すでに6年ほど使用しているパソコンですから、いっそ買い換えたほうが良いのでは?とも思います。

スタートボタンが反応しない件は、右クリックなら表示されます。
イベントビューアにはたくさんのエラーが出ています。
左のクリックは再起動してもNG。
高速スタートアップを無効にしてもNG。
詐欺ソフト(Universal Driver Update、Advanced PC-Care、PlaceEngine Client、Hao123)をアンインストールして再起動してもNG。
「Orbitum」はアンインストールできなくなっていました。スタートアップから削除。
ネットの情報だと、子供がインストールしてしまったという書き込みが多いので、ゲーム関係のサイトからダウンロードされたのではないかと思います。

必要な変更を完了できませんでした。
パラメーターで無効なWindows機能名が指定されました。
エラーコード:0x800F080C

MicrosoftのトラブルシューティングツールでもNG。

トラブルシューティングが完了しました。

見つかった問題
 必要なアプリケーションが正しくインストールされていません。
 タイルデータベースが壊れています。

上記2項目に×が付いています。

セキュリティはJ:COMの「マカフィー for ZAQ」が入っていましたが、どうせ無駄なのでアンインストールし、DefenderをON。
ネットでググると色々皆さん苦戦されているようです。
やはり、最初のエラーが気になります。
時間とお金をかけて何とかしても、すぐにWindowsUpdateで何か起こるかもしれません。
ネットでも、一旦修復しても再発したという情報もあります。
とりあえず、IEやコントロールパネルはタスクバーにピン止めして開けるようにしました。
スタートメニューが開けないこと以外は何とか使えるようになりました。

お客様とご相談の上、この状態でしばらく使うことになりました。

Microsoft トラブルシューティングツール トラブルシューティングが完了しました。

  • 2017年9月11日

MACで半角カタカタ入力

MACでは、半角カタカナの入力が無効になっているのに初めて気づいた。

半角カタカナの入力

  • 2017年9月10日

FAX複合機 brother MFC-J997DN

MFC-J997DN7年前に購入したCanon Pixus MX870、しばらくUbuntuでドライバ関係のトラブルが続き、次の候補としてPC-FAX機能のあるものを探していました。
迷惑FAXを印刷せずに見るだけで削除したい。
できればFAXを印刷せずにパソコンに取り込みたい。
WindowsよりもUbuntuやMacで使いたい。
パソコンFAXソフトで「まいと〜く」は昔からありますが、それだと今のパソコンには内蔵されなくなったモデムを接続し、Windowsパソコンを常時起動しておかなくてはいけません。
インターネットFAXサービスもありますが、送信のみだったり、月額料金制だったりします。
7年前は結構印刷量もありましたし、印刷品質にも多少拘りがありました。
結果、その前に購入したcanon MP610の方がカラー印刷や写真印刷はきれいで、故障しても中古で同じ製品を購入して、NASにUSB接続してネットワークプリンタとして継続使用しています。
比較検討したのはEPSONですが、今回、悩んだ末にインク交換前に決めた製品がこれ。

brother MFC-J997DN
ブラザーは昔のMymioでは使っていなくてもクリーニングでインクがどんどん消耗すると評判が悪かったのですが、ひさびさにネットで情報収集するとUbuntu用ドライバの提供もあるので導入してみました。
結論から言うと大成功です。

印刷・スキャン機能は、Ubuntu、Mac、Windowsで問題無し。
受信FAXはパネルで内容を確認することもでき、メールに添付して自動送信もでき、Dropboxに転送も可能です。
これで出先でもFAX受信を確認することが出来ます。
スマホでの操作も可能。特にiPhone・iPadではアプリをインストールしなくても印刷ができます。
PCファックスの受信はWindowsしか対応していないのですが、受信したFAXのメール転送やDropboxに転送できるなら問題ありません。
前の複合機より少しサイズは小さくなりました。
給紙、インク交換も前面からできて便利です。

  • 2017年9月6日

Windows10でソフトが消えた

リフレッシュ突然Windowsupdateが始まって、戻そうと思って初期化したら、データやアイコンが消えてしまってインターネットもできないとのこと。
このパソコンは元々Windows7で、強制アップグレードでWindows10になったものです。

PC:富士通 LIFEBOOK AH77/D(FMVA77DW)
OS:Windows10 Home 64bit
HDD:750GB
Memory:8GB

確認したところ初期化はされていません。
ドキュメントにもピクチャにもデータはあります。OutlookのPSTファイルもあります。
デスクトップ上に「削除されたアプリ」というファイルができています。
この削除リストの中にOfficeはありません。
これは初期化ではなく、リフレッシュしたようです。
リフレッシュすると、データは消えませんが、OSが再インストールされます。
メーカーサイトを確認すると、この機種はWindows10アップグレード対象から外れており、近い機種もいろいろ制限事項があるようです。
削除されてしまったアプリの中にはもう再インストールできないものも多くあります。これは仕方ないでしょう。

MS-Office2010をインストールして、Outlookにメールアドレスの設定をすると、過去のメールもアドレス帳も元通りになりました。
バッテリー充電制御ユーティリティをアップデート。
バッテリパックが消耗しているようです。
ネットには繋がっています。GoogleChromeのアイコンが無くなったのでできないと思ったのでしょう。
GoogleChrome、Adobe Reader、Christal Disk Info インストール。
筆まめダウンロード購入。
筆まめの住所録ファイルが、1つの住所録に一人で保存されているので、1つに統合。
プリンタ設定(EPSON PM-G860)。

ハードディスクから小さくカタカタと音がします。
ちょっと嫌な感じがするので、回復ドライブ作成。
てっきり「Windows 10 Creators Update」かと思いましたが、まだのようです。

  • 2017年9月2日

無線LANが繋がったり繋がらなかったり不安定とのこと。
訪問してみると、無線機のルータのスイッチがOFFになっていました。
これでは一台パソコンが繋がったら、他のパソコンやスマホは繋がらなくなるでしょう。

PC:富士通 LIFEBOOK AH56/M
OS:Windows10 Home 64bit
Memory:8GB

LAN:Aterm WG600HP(PA-WG600HP)
インターネット接続:CATV
キャリア:J:COM

inbox無線機のファームウェアを最新にアップグレード。
ブラウザにInBoxが入っているのでアンインストール。
毎回InBoxが入っているような気がします。多分、同じ所から入っているんでしょう。
ウイルスバスタークラウドアップデート。
UXスタートメニュー、アンインストール。
富士通アップデート(Qualcomm Atherosドライバ、Bios)。
既定のアプリ設定を変更(ブラウザ・PDF)。
プリンタ設定、確認。

これで解決!と思いきや、無線LANが切断されます。
再起動でも直りますが、また10分位で切断されます。
他のパソコンは問題無し。
高速スタートアップを無効にしても未改善。
幸いこのパソコンは無線機のすぐそばで使用するので、有線LANで使うことにしました。
WindowsUpdateでいつの間にか修復されるかもしれません。